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オスカルとアンドレ


アントワネットとフェルゼン

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2009年5月

5月30日の「ベルばらKids」は『エコと自然』。 マリー・アントワネットと切っても切れない関係にあるのが、ベルサイユ宮殿の離宮プチ・トリアノンです。  0530bbkids_2

… (09/05/30)

「外伝ベルサイユのばら〜アンドレ編」
きゃ〜〜〜!これ、是非観てみたいです〜〜!!
どんなシーンのどんなアンドレが描かれているのかすごく楽しみ!!
アンドレからみたフェルゼンとオスカルとか、アンドレ目線のフランス革命
なんかが描き出されているのでしょうか??

… (09/05/27)

  ~アントワネット没後21年~

 相手に苦痛を与えて性的快楽を得る異常性欲「サディズム」の語源となった、マルキ・ド・サド(サド侯爵)は、暴力と筆禍(ひっか)により生涯の大部分を監獄や精神病院で過ごし、代表作『ジュスティーヌ、あるいは悪徳の栄え』も獄中で書いている。

 『クイルズ』(フィリップ・カウフマン監督、2000年公開)は、そんなサドの、知られざる最晩年の様子を、想像を交えて異様な迫力で描いた作品。

… (09/05/26)

さとみさんからご要望をいただきました。

… (09/05/25)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 読者ライターのErikoさんが産休に入られるため「ベルサイユの音楽会」はしばらくの間休載させていただくことになりました(今月分からお休みとなります)。
 現状、連載の再開時期は未定ですが、復帰の目処がつきましたらあらためてご案内させていただきます。〈ベルばらKidsぷらざスタッフ〉

… (09/05/25)

5月23日の「ベルばらKids」は『アメとむち』。 為政者が国民を統治する上で「アメとむち」を使い分けるのはいつの時代も変わらないようです。21世紀によみがえった「Kids」のばあやが大喜びの定額給付金がアメならば、近い将来、消費税増税というむちが振りかざされることは想像に難くありません。20090523

… (09/05/23)

母になってからのアントワネットは、子どもたちを愛し、そして愛され、本当に心満たされて、
うわべだけの贅沢とか、遊びとか、そんなのどうでもよくなっちゃんたんでしょうね〜

そんな彼女が、1人フランスに嫁いできたのは14歳の頃。
考えたらまだまだ幼さが残る、きゃぴきゃぴの少女ですよね〜〜

… (09/05/20)

ばな奈さんから「外伝ベルサイユのばらーアンドレ編ー」についてお便りをいただきました。

… (09/05/18)

 5月16日の「ベルばらKids」は『母としてのアントワネット』。 フランスでは母の日は通常5月の最終日曜日、キリスト教の祝日に重なったら、6月第1日曜に変更されるそうです。 0516bbkids

… (09/05/16)

 フランス革命というと王族VS第三身分の対決をまず思うが、実際はルイ16世王妃マリー・アントワネットの敵は第三身分だけではなかった。
 国の財政を再建できずにいるルイ16世と浪費家の王妃への批判が高まる中、彼らにもっとも近しい関係である人物が、密かに国王夫妻の失権を願っていた。ルイ16世の実の弟であるアルトア拍プロヴァンス伯である。
 この二人の王弟は、死病にとりつかれている幼い王太子ルイ・ジョセフの死を願い、第二王子ルイ・シャルルアントワネットの恋人であるフェルゼンの子どもに違いないという悪意に満ちた噂をしていた。

… (09/05/15)

 ベルサイユ宮殿の北西、プチ・カナルの近くにグラン・トリアノン(大トリアノン)がございます。
 この城は、ルイ14世陛下が御家族や親しい方々と寛がれるために建設されたもので、始めは青と白の磁器のタイルで装飾された“中国風の宮殿”、「磁器のトリアノン」といわれておりましたが、後に建て替えられ、「大理石のトリアノン」といわれたギリシア式の簡素な宮殿でございます。

… (09/05/14)

すごいすごい!!
ル・ルーちゃんの誕生日が3/24と判明!!
そうか〜池田先生の姪っ子さんと同じ誕生日なんですね〜
しかもル・ルーちゃんのモデルとは・・・
っていうことは、池田先生がおばさまってことですよね?

いいな〜〜〜、姪っ子さん、羨ましい〜〜〜

と、思ってしまうのは私だけ?

… (09/05/13)

  ~アントワネット没後63年~

 フランスの作家フローベールによって、写実主義文学の傑作『ボヴァリー夫人』が生まれたのは、1856年。これにはモデルがいて、フローベールの父の教え子だった開業医ドラマールの妻が、不倫の果てに借金を重ねて服毒自殺した、いわゆる「ドラマール事件」がそれである。

 映画--『ボヴァリー夫人』(クロード・シャブロル監督、1991年公開)--は原作にほぼ忠実に、淡々と、だが現代にも通じる底知れぬ闇を秘めて描かれる。

 

… (09/05/12)

日に日に初夏の陽気が増し、Tシャツやノースリーブ姿のパリジェンヌやパリジャンを見かけることも少なくはないパリです。

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アントワネットの時代にはまだフランスに存在していませんでしたが、現在ではフランスや日本でも知名度の高い、ある食べ物の専門店が密集している地域があります。
その「ある」食べ物、夏になると食べたくなる!私なんかはそんな気持ちになるのですが、その本格派を、パリのアントワネットゆかりの地で堪能することが出来るのです。そこはルイ王朝時代、仮面舞踏会が開かれ華やかだったであろう地域なのですが、現在はそのルイ王朝のイメージとは全くかけ離れた町並みに変貌を遂げています。

第20回目の「私だってパリジェンヌ講座」「パリでも夏はやっぱり…?アントワネットゆかりの地でカレー屋さんを巡る!」をお送りします。

… (09/05/11)

 5月9日の「ベルばらKids」は『ル・ルーの誕生日が判明』。 3月28日付のこの欄で、オスカルのめいル・ルーの誕生日はいつだろう、というテーマを書きました。池田理代子さんに問い合わせたところ、3月24日と判明しました。20090509

… (09/05/09)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 「世界史レッスン」でおなじみ中野先生が取材協力した記事が「歌劇」5月号に掲載されています。

… (09/05/07)

 いつもご愛読いただきありがとうございます。5月6日のなとみみわさんの「ベルばら絵日記」は、作者都合によりお休みさせていただきます。次回の掲載をお楽しみに!

… (09/05/06)

いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。

毎月第1月曜日に掲載している「私だってパリジェンヌ」は、5月11日に掲載いたします。どうぞお楽しみに。

… (09/05/04)

 5月2日の「ベルばらKids」は『才色兼備の社交界の華』。 「スーパーモデル」になる気満々の、ジャンヌ、デュ・バリー、ポリニャック、おなじみ3悪女です。0502bbkids

… (09/05/02)