もう7月も終わりだというのに、梅雨が明けたんだか明けないんだか・・・
なんともはっきりしない天気が続いておりますが・・・
それでもやはり夏は夏!!
子どもが家にいる!!
うん!やっぱり夏です(笑)
夏と言えば、花火大会。
… (09/07/29) 7月25日の「ベルばらKids」は『革命の時代に生きた人物』。 1789年7月、民衆がバスチーユ牢獄(ろうごく)を襲撃して陥落させ、歴史に残る大革命の火ぶたが切って落とされました。
ベルナールがロザリーに告白するシーンを読んだ時、
「はやっ!ベルナール、もうロザリーに惚れたのか!?」
って思ったんですけど、
よ〜〜く会話を読んでみると、どうも2人は以前からの知り合いのような・・・
7月18日の「ベルばらKids」は『同情から愛情へ』。 「ベルサイユのばら」に登場する男女の中で、ロザリーとベルナールは不倫や階級差など恋愛上の障害をもたない珍しいカップルです。
『ベルサイユのばら外伝』の「ジャルジェ将軍の息子あらわれる!?」では、オスカルの父ジャルジェ将軍の前に"隠し子"モーリス少年が現れる。
モーリスの母親フローラは、モーリスを残してこの世を去ってしまったが、彼女は庶民で、彼女が亡くなるまでモーリスも庶民の子どもとして育てられた。この庶民の子どもが貴族ジャルジェ将軍のお屋敷にまでやって来て「はじめましてお父さま」と言うのは勇気がいるのではないかと思う。それとも、少年らしく立派な将軍である父親への憧れに胸を膨らませていたのだろうか。
7月14日のオスカルの命日について、テレジア大好きさんとちいさんからお便りをいただきました。
… (09/07/16) 貴婦人の朝は、11時頃に始まります。
何でも、当時の人々の感覚としては、11時以前は「まだ夜が明けていない」のだとか。
貴婦人は、可愛がっているペットの子犬がじゃれついてきて、やっと目が覚めるのだそうです。
たしか・・・去年も言ったかと思うのですが・・・
いや、ヘタしたら、毎年言っているかもしれません・・・
~アントワネット没後79年~
フランダース(フランドル)とは、かつてのフランドル伯の領地ーー現ベルギー西部を中心に、オランダとフランスの一部をも含む、北海沿岸地域のこと。ファン・エイク、メムリンク、ボス、ブリューゲル、ルーベンスと、錚々(そうそう)たる画家を輩出したことでも知られる。
ここフランダースを訪れたイギリス人女性作家ウィーダが、旅の翌1872年、児童文学『フランダースの犬』を刊行した。同名タイトルでいくどか映画やアニメ化がされているが、今回取り上げるのは、ケビン・ブロディ監督、1999年公開アメリカ映画。
… (09/07/14)7月11日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/07/13)「パリの夏を楽しもう!」にお便りをいただきました。
… (09/07/13) 7月11日の「ベルばらKids」は『ベルサイユの平民代表』。 ベルサイユ在住のちゃきちゃきの江戸っ子――ばあやことマロン・グラッセは、そんな表現がぴったりのキャラクター。アンドレやロザリーと並んで、オスカルの身近にいる平民の代表です。
「ル・ルーと梅酒♪おたより」にお便りをいただきました。
… (09/07/09)昨年(1788年)、フランス南東部のドーフィネ州グルノーブルで、武装した市民が国王軍に石や瓦を投げつける事件(屋根瓦の日)が起こりました。その後、同地で非合法の地方三部会が開かれ、フランス全土に流れる不穏な空気が徐々に表立った動きとなってまいりました。
… (09/07/09)ル・ルーちゃんってもしかして・・・
オスカル様よりも酒豪だったりして・・・??
あと数回お酒に潰れ、自分とアルコールの位置関係を把握でもしたら、
メキメキ頭角をあらわしそうですね(笑)
現在の日本では20歳にならないとお酒が飲めませんが、
これって国によって違いますよね?
中世ヨーロッパや、昔の日本ではどうだったんでしょうね?
7月4日の「ベルばらKids」にお便りをいただきました。
… (09/07/07)7月14日の革命記念日以降、フランスはほとんどの地域で夏のヴァカンスに入ります。
夏のパリといったらどのようなイメージをお持ちでしょうか。
このお店もあのレストランもヴァカンスで閉まっている?
パリジャンもパリジェンヌもみんな旅行に出払ってしまって、車も少なく静かなパリ?
実はパリでは年度末の6月末ごろから9月にかけて、さまざまな催しが開かれています。
一年の終わり、ヴァカンスの始まりにうきうきして足取りも軽いパリっ子たちに混じって、短い夏のパリを楽しんでみませんか?
第22回目の「私だってパリジェンヌ講座」は、「パリの夏を楽しもう!」をお送りします。
… (09/07/06) 7月4日の「ベルばらKids」は『ベルサイユで飲まれていた酒』。 ル・ルー、またしても「やっちまったなー」ですね。06年7月15日付「真っ赤だな」の回で、こっそりワインを飲んで目を回したル・ルー。今回は梅酒を飲んで、見事な大トラっぷりを披露しています。
もし自分の運命が生まれたときからすでに決まっていたとしたら、人はどうなるのでしょう。
すでに自分のいる立ち位置が決まっていて、自分の限界も初めからわかっているのなら、それはもういくら努力をして高みに上ろうと思っても、まったく無駄なこと。
何故なら、どんなに頑張ってももう、すでに定められた枠線を超えることは決して有り得ないことなのだから。
いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
今月の「世界史レッスン」の7月の更新日は14日と28日になります。
どうぞお楽しみに。
… (09/07/01)首飾り事件で捕らえられたジャンヌに、オスカル様はこう言った
「おそろしい女だ・・・ずるがしこくて、だいたんで・・・そしてすばらしくたくましい・・・!!」
確かに・・・考えてみたら、そんなに緻密な嘘でもないのに、
王妃のそっくりさんとか、王妃のラブレターとか・・・
ちゃんと調べればニセモノだってわかりそうなものなのに、
ローアン大司教、ちょっと騙されすぎです。


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カプセルフィギュア:衣装の着せ替えができます
マグカップ:ピンクと白の2種類選べます
マスカラ:オスカルにする?アントワネットにする?
大人のぬりえ:ビギナー編・アドバンス編
大人のぬりえ:着せ替えやカードなどおまけ充実
大人のぬりえ:豪華なボックス入り
大人のぬりえ:ミニブック
入浴剤:イケメン4人!
永遠のベルサイユのばら:豪華付録付き
マスコットスイング:8種類
オスカル
アンドレ
アントワネット
フェルゼン
オスカル大好き!
アンドレのライバル
王族ファミリー
悪女たち
実在の人物


