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2009年11月 5日 (木)

日仏歴史談議

~意外と似てる2つの国~《内容紹介》

 はじめまして。『日仏歴史談議』を連載させていただく鈴木規子です。
 2008年は日仏交流150周年ということで、様々な催し物がありましたが、まだ151年目という短さです。

 ですから、両国の関係はあまり深くないし、共通点など無いんじゃないかという印象を持っている方々も多いのではないでしょうか。
 しかし、意外と似たような人物や事柄がありますし、幕末には歴史的にも深い関わりがありました。
 フランスと日本の人物・文化・歴史などの共通点や相違点を紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。(このコーナーは毎月第1金曜に更新します)

執筆者紹介
Icon_2 鈴木規子

 1963年、静岡県に生まれる。
 小学生の頃から歴史が好きだったところに、『ベルサイユのばら』の影響で西洋史にはまる。しかし、諸々の事情で(英語が苦手だったんです)大学・大学院で日本史を学ぶ。現在は予備校で教えている。
 オスカルの「歴史をつくるのはただひとりの英雄でも将軍でもない。われら人民だ。」という言葉を噛み締めながら勉強している。趣味は、西洋史の本を読むこと。
    ◇
 夫と2人暮らしで、昨年(08年)のホワイトデーは、広島への「のぞみ」の往復切符。広島そごうの「永遠のベルサイユのばら展」を見るため。もちろん東京展にも行った。 今年は、「Debauve et Gallais」のチョコレート。生活がベルばら漬けになってる気がする。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2009/11/05 15:39:43 日仏歴史談議 | | トラックバック (0)

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