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2010年3月23日 (火)

お便り募集&紹介

ドキッ・ギクッ・ガーン その6♪おたより

「ドキッ・ギクッ・ガーン♪おたより」について、アントレさんからお便りをいただきました。

cherryblossom     cherryblossom     cherryblossom

★アントレさん

マリーあんころ餅さん、ご意見ありがとうございました。

ちいさんのご教示を受けて、アントレも遅ればせながら2002年発行の『ベルサイユのバラ その謎と真実』を購入し、池田先生によるご説明を拝読。身分制度、運命への自覚・・複雑な事由の積み重ねによる苦労と悲しみが凝縮されたリアクションだったのですね~。

ふむふむ・・・と、2005年にKidsがスタートする以前でしたら納得できたと思うのですが、3頭身で展開される新たなエピソードでのアンドレのリアクション(オスカルの島田結いを想像してデレデレし、革命は延期になり・・・)、オスカルとの将来への前向きな取り組み方(アルバイトで結婚資金を積み立てていたり・・・)を拝見した上で、あらためて本編を読み直してみると、苦難によって醸成された、アンドレの気性の純粋さ、愛の深さというものが、「ドキッ・ギクッ・ガーン」の根っこにあるような気がしてくるから不思議。

Kidsってすばらしい♪

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お便りありがとうございました。これまでそんなに気に留めてなかった場面にも、深い時代考証や登場人物たちのそれぞれの気持ちや立場が表現されていて、またひとつベルばらの奥深さが理解できました。今回のテーマ以外にも、ベルばら本編やベルばらkidsの中で疑問に思ったことがあれば、ぜひこの場で議論していきたいですね。どんどんメールくださいねmailto

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2010/03/23 18:00:00 お便り募集&紹介 | | トラックバック (0)

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