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2010年9月 7日 (火)

Kidsのアトリエから

池田理代子先生、朝日新聞社に来訪!〈ベルばらKidsぷらざスタッフより〉

新雑誌創刊記者発表で、看板マンガ家として登壇

 朝日新聞出版発行『週刊マンガ日本史』は、歴史上の人物50人を異なるマンガ家が描く夢の競演が話題を呼び、累計560万部を記録している大ヒットシリーズ。その後継シリーズ週刊 新マンガ日本史』10月12日(火)に創刊されます。

 その新シリーズでは、なんと池田理代子先生「篤姫」を描くことが決定! 9月7日に行われた創刊記者発表に、豪華マンガ家陣の代表として、池田先生が出席してくださいました。

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「篤姫」を選んだ理由は?

「NHKの大河ドラマ『篤姫』が終わったばかりでしたので、まだ国民の皆さんの記憶の中に鮮明に残っていると思いましたし、オールカラーですから、華やかな着物を描いて、少女マンガの王道を描きたいと思いました。マンガはデフォルメの芸術ですから、本来の篤姫ではなく、宮﨑あおいさんの可憐な姿を、私風にアレンジして描かせていただこうと思っています」

『ベルサイユのばら』をはじめ、『女帝エカテリーナ』『栄光のナポレオン-エロイカ』など、歴史を題材にしたマンガを数多く描いてきた池田先生。

「『ベルサイユのばら』の連載は35年も前になりますが、当時、少女マンガ雑誌に歴史マンガは難しすぎると難色を示されました。ですが、私のマンガを読んだ少女たちが本屋に走って、フランス革命に関する活字の本を探していると知ったとき、大きな驚きとうれしさを感じました。今回のマンガ日本史には、マンガだけではなく、たくさんのコラムが入っているし、参考文献も掲示してあります。マンガが本来持つ“何かを知りたい”という子どもの好奇心を刺激する役割を果たしているのは、とても素晴らしいことだと思います」

 池田先生が華やかに描く「篤姫」は40号に登場します。『週刊 新マンガ日本史』の詳細は、公式ホームページへ!

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2010/09/07 20:03:15 Kidsのアトリエから | | トラックバック (0)

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