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2011年2月14日 (月)

世界史レッスン<映画篇>

中野京子さん監修、『マンガでオペラ』シリーズ〈ベルばらKidsぷらざスタッフより〉

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。

 ヤマハミュージックメディアさんから、オペラの名作をマンガで楽しく読める『マンガでオペラ』シリーズ(3)蝶々夫人(4)トゥーランドットを刊行したという連絡をいただきました。

 愛と悲劇、死や笑いなど、物語の要素を兼ね備えたオペラは、人間の究極の姿を描いており、物語としても非常に深く完成度の高いものです。しかし、敷居の高い印象があるため、一般的に広くなじみがあるとはいえません。

 このシリーズではオペラの有名な題材を8作品選び、中野京子氏監修の元、オペラに興味がある方はもちろん、漠然とした興味を抱いていた方やまったく知識のない方にも楽しんでいただけるよう企画・制作いたしました。シリーズは、2010年12月から2011年3月まで毎月刊行を予定しているそうです。(※商品紹介より)

※文末にプレゼント告知もありますので、ふるってご応募ください!

■コンセプト
●従来のイメージを覆す大胆な解釈
●オペラの物語や作品の核がすぐわかる
●気鋭マンガによる、現代風のタッチ
●初心者向けに観賞のためのガイド付き

【各A5判 120~128ページ】

■監修・解説 
中野京子(ドイツ文学者。『怖い絵』シリーズ、『残酷な王と悲しみの王妃』)。早稲田大学講師。ドイツ文学、西洋文化史。著書に『怖い絵』シリーズ、『「怖い絵」で人間を読む』、『残酷な王と悲しみの王妃』、『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』、『名画で読み解く ブルボン王朝12の物語 』、『おとなのためのオペラ入門』、『歴史が語る 恋の嵐』、『危険な世界史』、『メンデルスゾーンとアンデルセン』など。

■ラインナップ
★2010年12月
カルメン(稀沢留美)
椿姫
(モツ子)

★2011年1月
蝶々夫人(小林可多入)
トゥーランドット(サダカネアイコ)

★2011年2月
さまよえるオランダ人(波多野聖子)

★2011年3月
フィガロの結婚(杲 栄順)
魔笛(ブロッコリー子)
アイーダ(小林可多入)

■マンガでオペラ(3)蝶々夫人 
 日本人にも馴染み深いプッチーニの『蝶々夫人』。舞台は20世紀初めの長崎。アメリカ軍人の妻となった蝶々さんの、一途な愛と悲劇。実際にあったエピソードをもとにプッチーニがオペラにしたといわれる。

【漫画】小林可多入(こばやし・かおる)
 『月刊ASUKA』(角川書店)で『チャイナガール』を連載、ベストセラーとなる。その後、『セレブ刑事』『奥様は漫画家』『炎のロマンス』『嫁姑刑事』(各あおばコミックス)を刊行。現在はコメディを始め時代劇、ミステリーなど幅広いジャンルで執筆中。
【仕様】2011年1月21日発売/価格:945円(税込)/A5判 128ページ

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■マンガでオペラ(4)トゥーランドット 
 古代中国。冷酷な皇女トゥーランドットの死の謎掛けに、放浪の王子カラフが挑む――。プッチーニ未完の大作といわれるこのオペラは、ストーリー、舞台、音楽どれもが壮大。人物造形のユニークさも際立っている。

【漫画】サダカネアイコ
 6月12日生まれ、ふたご座、B型。代表作品は『コミック・ピアニッシモ』(ポプラ社)連載『青春デンデケデケデケ』(芦原すなお原作)ほか。独特なシャープな絵が評判となる。
【仕様】2011年1月21日発売/価格:945円(税込)/A5判 128ページ

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◆「マンガでオペラ」シリーズをamazonで探す⇒

◆刊行を記念して、上記2冊を各3名様にプレゼント
応募はこちらから⇒
(締切11年3月2日)

お便り募集このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「ベルばらKids専用フォーム」からどうぞ。

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2011/02/14 12:47:12 世界史レッスン<映画篇> | | トラックバック (1)

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 今年も「新書大賞」の発表がありました。  去年の新書刊行点数は1500以上!驚きの大生産ですね。その中から、20点が選ばれました。書店員、書評家、各社新書編集部(自社作への投票は禁止)、新聞記者70名による投票です。  拙著「『怖い絵』で人間を読む」が15位になり、メデタイ♪  どんな本がランクインされたか、以下に書きとめておきましょう。 1位  「宇宙は何でできているのか」 2位  「デフレの正体」 3位  「街場のメディア論」 4位  「戦争と公平感」 5位  「伊藤博文」 6位 ... 続きを読む

受信: 2011/02/15 9:26:45