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2012年2月29日 (水)

ベルばら絵日記

フェルゼンという男

中野京子さんの新刊
「マリー・アントワネット運命の24時間」
昨日からやっと読み始めております。
仕事の合間合間なもんで、だーーーーーっと読めないこの歯がゆさよ・・・

第一章にまず、
「ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン」が登場いたします。

もうね・・・フェルゼンの最後はね、知っていたんだけどね・・・
あまりにも描写がリアルでね、
「中野さん、この群衆の中にいたんじゃないかしら?」
と思っちゃう程のリアリティ!!

最後はあまりにも惨いのに、切ないのに、
「よかったね、フェルゼン」って思えちゃって、
なとみ思わず涙がにじむ・・・。
そいで、読み込みすぎて、渋谷にいくはずが、
新宿まで電車乗っちゃった(笑)

第一章でこれだし・・・これから読み進めていくのが逆に怖い(笑)
楽しみなんだけど、怖い(笑)

Photo
そうそう、どれだけフェルゼンが王家を逃がすのに命削ったかってことも
ちゃんと書いてありました・・・。
ごめんね、フェルゼン・・・。
しかも肖像画も似てなくて、本当にごめんね・・・。
やはり「フェルゼンという男」はこの上ない、ハンサムボーイ。
永遠のナイトだね。

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投稿者 なとみ みわ 2012/02/29 12:46:42 ベルばら絵日記 | | トラックバック (0)

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