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e-book Japan ベルサイユのばら

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2012年6月

6月30日の「ベルばらKids」は 『騎士に欠かせないもの』。高い戦闘能力や勇気、高潔さ、忠誠心……中世の欧州で騎士として認められるには、数々の「条件」を満たす必要がありました。Igazou

 

… (12/06/30)

6月23日の「ベルばらKids」は 『悲運をたどった4人の子』。夫ルイ16世のとある問題で、王妃マリー・アントワネットとの間に子供を授かったのは、結婚8年後のこと。4人の子に恵まれますが、3人は早世し、天寿を全うしたのは、長女マリー・テレーズだけでした。Igazou

 

… (12/06/23)

6月16日の「ベルばらKids」は 『フランス語で続けた母との文通』。若い頃のマリー・アントワネットは語学が不得意だった、という説があります。パウル・クリストフ編「秘密の往復書簡」(岩波書店)によれば、1770年、フランスに嫁ぐべく14歳で祖国オーストリアを出発した時点で、「ドイツ語もフランス語も話すにせよ書くにせよ、お粗末なかぎりであった」そうです。Igazou

… (12/06/16)

6月9日の「ベルばらKids」は 『太陽王が見つけたもの』。上着からのぞく襟元を、どうみせるか。男性たちは、はるか昔から頭を悩ませてきました。太陽王・ルイ14世も、その一人。彼が外国人部隊の胸元を飾るカラフルなスカーフを気に入り、採り入れたのが、英語でネクタイ、仏語でクラバットと呼ばれるもののルーツだといわれます。

Igazou

… (12/06/09)

6月2日の「ベルばらKids」は 『三つの願いごとがかなうなら?』。願いごとと言えば、フランスの童話作家ペローの童話集に「愚かな願いごと」という物語があります。Igazou

… (12/06/02)