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e-book Japan ベルサイユのばら

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ベルサイユの音楽会

皆様こんにちは。

ようやく秋らしくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか? さて、「ベルサイユの音楽会」では、ベルサイユ宮殿での音楽はどんな風だったの?シリーズの3回目。今回は 『ワルツ』 についてお話ししていきたいと思います。

… (12/10/25)

皆様こんにちは。
毎日寒いですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、<ベルサイユの音楽会>では、ベルサイユ宮殿での音楽はどんな風だったの?シリーズの2回目。今回はメヌエットについてお話ししていきたいと思います。

皆さんはメヌエットというとどんなイメージでしょうか?宮廷で踊られているイメージ?ちょっとお洒落なレストランで流れている音楽のイメージ?又はピアノの練習曲のイメージ?そうですね、楽器を習った事がある方でしたら一度は演奏した事があるかもしれません。

… (12/02/27)

少し遅くなってしまいましたが、皆様、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて、昨年で<ベトナム番外編シリーズ>は終わりましたので、今回からの今年の「ベルサイユの音楽会」は、また以前のベルサイユのばら時代の音楽に戻り書いていきたいと思います。

… (12/01/31)

こんにちは。段々寒くなってきましたが、皆さんお元気でしょうか?

さて今回の「ベルサイユの音楽会」は、ベトナムについての最後の番外編、<番外編4>として、ベトナムの民族楽器「ダン・バウ」についてご紹介致します。

… (11/11/24)

こんにちは。暑い日が続いていますが、皆さんは夏バテなどせずお元気でしょうか?
もう9月ですね。暑いのはもう少し。もうすぐ秋がやってきますね。

以前のコラムでも書きましたが、ホーチミンはフランスからの影響を多く受けている街。それは、カフェにも多く影響しました。建物やタイル等、ここはフランスなのでは?と錯覚してしまう時があります。
さて今回の「ベルサイユの音楽会」は、<番外編3>ベトナム・ホーチミンでの、フランスからの影響を受けたカフェや建物について、写真と共にご紹介致します。

… (11/09/08)

こんにちは。梅雨に突入しましたが、皆さんお元気でしょうか?

前回から番外編として書いていますが、今、Eriko は現在数カ月の予定でベトナム、ホーチミンに住んでいます。ベトナムも、今は日本と同じ雨季です。

しかし、雨季と言っても、日本の雨季と少し違うところは、雨がシトシト降るのではなく、短期間に(特に夕方)嵐のようなもの凄い雨が来るのです。その時はまるで台風のよう!雷も凄く、地球が壊れてしまうのでは!と思うほどです。

さて、今回のコラムは前回の続き、いつもの「ベルサイユの音楽会」とは少し違い、そのホーチミン市におけるフランス文化の影響について、<番外編(2)>として、前回写真でご紹介した、教会やオペラハウスについて書いていきたいと思います。

… (11/06/23)

 お久しぶりです。地震や原発問題で日本は大変な局面を迎えていますが、皆さまお元気でしょうか。Erikoは地震の時は家にいたのですが、震源地から離れているのに、まるで嵐の中で船に乗っているかのように感じ、とても怖かったです。
 東北地方の方々には心からのお見舞いを申し上げます。
 早く日本が元気になりますように。

 さて今回のコラムは、現在私は数カ月の予定で私ベトナムホーチミンに住んでいるのですが、いつもの「ベルサイユの音楽会」とは少し違い、そのホーチミン市におけるフランス文化の影響について、番外編として書いていきたいと思います。

… (11/04/29)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 「ベルサイユの音楽会」は2月の更新をお休みさせていただきます。
 3月には再開予定ですので、どうかお楽しみに!〈ベルばらKidsぷらざスタッフ〉

… (11/02/24)

 少し遅くなってしまいましたが、皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

 さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、オスカルの弾いているヴァイオリンという楽器についてのお話しの5回目です。

 皆さん、「ピッチ」ってご存じでしょうか?それと、「ベルサイユ・ピッチ」って聞いた事ありますか?

… (11/01/31)

 こんにちは。クリスマスは過ぎてしまいましたが、皆様はどんなクリスマスを過ごしましたか?
 クリスマスも大切ですが、12月25日はベルサイユのばらのファンにとっても大切な日。
 そう! 12月25日オスカルの誕生日なのです!

 オスカルはどのようして、お誕生日とクリスマスを過ごしたのでしょうか?

… (10/12/27)

こんにちは。急に寒くなってきましたが、最近は紅葉が美しいですね。風の冷たくない日はお散歩をしたくなります。

さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、オスカルの弾いているヴァイオリンという楽器についてのお話しの4回目です。

… (10/11/29)

 こんにちは。やっと秋らしくなってきましたね。皆さんは夏の疲れを残してはいないでしょうか?
 なんだか今頃になって夏の疲れが出てきたErikoです。
さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、オスカルの弾いているヴァイオリンという楽器についてのお話しの3回目です。

… (10/10/29)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 「ベルサイユの音楽会」は9月23日はお休みです。
 来月をお楽しみに!

… (10/09/23)

こんにちは。暑い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、オスカルの弾いているヴァイオリンという楽器についてのお話しの2回目です。

今回は、ヴァイオリンという楽器の仕組みについてお話ししましょう。前回でもお話ししましたが、ヴァイオリンは生まれてからほとんど変化していない楽器なので、オスカルも、ほぼ現代と同じような楽器を使っていた事でしょう。

… (10/08/26)

 こんにちは。梅雨があけたと思ったら、毎日暑いですね。まだ夏は始まったばかりだというのに、もう夏バテしそうなErikoです。

 さて今回の「ベルサイユの音楽会」では、数回にわけてオスカルの弾いているヴァイオリンという楽器の歴史について色々お話ししていきたいと思います。

… (10/07/29)

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 こんにちは。とうとう梅雨入りしましたね。毎日湿度が高くて蒸し暑くなってきましたが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

 さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、ちょっと音楽から離れて、前回ご紹介した、オペラ『セビリアの理髪師』の作曲家、ロッシーニの考案した、世界的に有名なお料理のお話しです。

… (10/06/24)

 みなさん、こんにちは。最近、段々と暖かくなってきましたね。
 ようやく、春なのに寒いという日が少なくなってきたので、Erikoもやっと冬物のコートとブーツをしまう事ができました。
 さて、今回の「ベルサイユの音楽会」では、前回、前々回と続けて書いてきた、『セビリアの理髪師』に関わる3人の芸術家についてご紹介していこうと思います。

… (10/05/27)

 こんにちは。春らしくなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 今回の「ベルサイユの音楽会」では、『セビリアの理髪師』のあらすじの続きを書きたいと思います。

… (10/04/22)

 こんにちは。皆様お久しぶりです。「ベルサイユの音楽会」を書かせていただいているErikoです。
 産休をいただき、ようやく復帰の目処がたちました。また皆様にベルサイユのばらと音楽のお話をさせていただけたらと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

… (10/03/25)

 いつも「ベルばらKids」をご愛読いただきありがとうございます。
 読者ライターのErikoさんが産休に入られるため「ベルサイユの音楽会」はしばらくの間休載させていただくことになりました(今月分からお休みとなります)。
 現状、連載の再開時期は未定ですが、復帰の目処がつきましたらあらためてご案内させていただきます。〈ベルばらKidsぷらざスタッフ〉

… (09/05/25)

 今までのコラムでご紹介したように、アントワネットやオスカルが活躍した「ベルサイユのばら」の時代は、音楽界においても沢山の変革がありました。
 これまで、その1つ1つを題材にしてきましたが、今回は、まとめとして、1700年代全体の音楽界(特にオペラについて)の流れを見ていきたいと思います。

… (09/04/30)

noteオペラ改革の重要な1つ「ブフォン論争」
以前、「ベルサイユのばら」でマリー・アントワネットの音楽の先生として知られる音楽家グルックを紹介した時に、彼のオペラ改革が、この時代の重要な変革の1つだと話しました。

… (09/04/02)

目黒区美術館で開催されている、「祝祭の衣装展  ロココ時代のフランス宮廷を中心に」に先日行ってきました。そこで、かかっていた音楽とその作者について、今回の「ベルサイユの音楽会」では取り上げたいと思います。

… (09/02/26)

このコラムの掲載日、12月25日はクリスマスでもあり、「ベルサイユのばら」の主人公でもあるオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェの誕生日ですね。

この日、オスカルはどのように過ごしたのでしょうか?
ジャルジェ家の人々とクリスマスを共にお祝いした後、夜は静かにヴァイオリンを奏でていたのかもしれません。

オスカルはヴァイオリンを弾きますが、「ベルばらKids」ではアンドレは、フルートを吹いていますね。誕生日の夜は、オスカルはアンドレと合奏していたかもしれません。

そんな事を想像して、今回のコラムでは、ヴァイオリン、フルート、ハープ、ピアノの出てくる曲を何曲かご紹介したいと思います。

… (08/12/25)

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(C)Ikeda Riyoko Production

秋も深まってきました。この絵のバックの葡萄も紅葉していますね。

「ベルサイユのばら」の読者の皆さんなら、一度はこの絵を見たことがあるかと思いますが、オスカルが抱えている、このミニハープのような楽器はどのようなものなのだったのでしょうか。

… (08/11/27)

~ もう1つの革命 ~

前回のコラムでは、アントワネットの音楽教師グルックが、ただの音楽教師ではなかったという話をしました。今回は彼が音楽界に残した業績の1つである「オペラ改革」についてお話ししましょう。

⇒前回のコラム「グルック先生とはどんな人か(1)」

… (08/10/30)

~ ただの音楽教師ではない! ~

マリー・アントワネットは音楽をこよなく愛し、幼少の頃のウィーン時代には、グルックらから音楽を教わっていました。このことは前回のコラムに書きましたが、音楽史上でも有名な、このグルック先生とはどんな人だったのでしょうか?また、アントワネットとはどのような関係なのでしょうか?

… (08/09/25)

マリー・アントワネットは、音楽をこよなく愛し、幼少の頃のウィーン時代には、グルックらから音楽を教わっていました。チェンバロも弾いていましたが、特にハープがお気に入りで、ルイ16世のもとに嫁いでからも、ヴェルサイユ宮殿でハープを愛奏していたといわれています。
そのときに使っていた楽器は、マリー・アントワネット専任のハープ製作者ナーデルマンが作った、華麗で典雅な装飾が施されたハープでした。

… (08/08/28)

「ベルばらKids」をお読みの皆さま、こんにちは。コラム「ベルサイユの音楽会」を連載することになりました読者ライターのErikoと申します。

「ベルサイユのばら」には様々な楽器、音楽や作曲家が登場します。
原作では、オスカルはヴァイオリン、マリー・アントワネットはハープを弾く場面があります。幼いモーツァルトも登場します。「ベルばらKids」にはさらにベートーベンも出てきたり、アンドレがフルートを吹いたりしていますよね。
このコラムでは、「ベルばら」の時代の音楽史や作曲家のエピソードを紹介していけたらと考えています。(このコラムは毎月最終木曜日に更新します。)

… (08/08/28)