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e-book Japan ベルサイユのばら

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宝塚ばらの伝説

Shoshi0370  『外伝 ベルサイユのばら』雪組、花組、星組の3組で展開する今年の全国ツアー。最後の星組バージョンが11月8日の梅田芸術劇場からスタートした。「外伝・主演コンビ」インタビューシリーズの最後を飾るのは、ベルナールとロザリーの夫婦を演じる安蘭けい遠野あすか。外伝3作の集大成という意味もあり、リンクした部分や結末が気になる「ベルナール編」と、同時上演のショー『ネオ・ダンディズム!III─男の美学─』について、2人に語ってもらった。

… (08/11/10)

Shanab9610  今年の全国ツアーは、雪組、花組、星組が順番に展開する『外伝 ベルサイユのばら』。3組がリンクする3つのスピンオフ作品だ。すでに雪組は終了しているが、いよいよ花組『外伝 ベルサイユのばら―アラン編―』が、9月20日の梅田芸術劇場からスタートする。「外伝・主演コンビ」の第2回目に登場してもらう花組真飛聖は衛兵隊の荒くれ者アランに、桜乃彩音はその妹ディアンヌに扮する。ナポレオンも出てくるという革命後の『アラン編』の世界について解説してもらった。

… (08/09/21)

Syuki8023  雪組全国ツアー『外伝 ベルサイユのばら―ジェローデル編―』が始まった。主演コンビの水夏希白羽ゆりはどちらも『ベルばら』に縁が深い。2人へのインタビューでは、「外伝」ならではの新しい世界について、また「ベルばら」の魅力について語ってもらった。後半はコンビを組んで4本目となる今、お互いの印象などについても聞いた。

⇒インタビュー前半はこちら

… (08/05/25)

Syuki8069  今年の全国ツアーは、雪組、花組、星組が順番に展開する『外伝 ベルサイユのばら』。3組に合わせた3つのスピンオフは、宝塚ファンにとっても「ベルばら」ファンにとっても、楽しみな舞台に仕上がりそうだ。その一番手である雪組「ジェローデル編」が、いよいよ5月17日、梅田芸術劇場からスタートする。このコーナーでは外伝主演コンビに順番に登場してもらう予定だが、まずは雪組の水夏希と白羽ゆりというゴージャス・コンビを迎えて、ジェローデルとソフィアの恋、そして「外伝」ならではの新しい世界について語ってもらった。

… (08/05/18)

Sueda7884  宝塚歌劇の永遠の人気作品『ベルサイユのばら』。華やかで美しいその世界は、何度観ても夢のなかに誘い込んでくれる力を持っている。その『ベルサイユのばら』が、今年は「外伝」という形でそのフィールドを広げる。雪組の「ジェローデル編」花組の「アラン編」星組の「ベルナール編」というスピンオフ作品が生み出され、初夏から秋にかえて全国ツアーとして日本中を公演してまわる。そんな新しい『ベルサイユのばら』について、脚本・演出の植田紳爾に語ってもらった。

… (08/05/16)

Sasami8285  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は麻実れいさんインタビューの後編をお届けします。
 後半は、ワルで大物だった?音楽学校生徒から新人時代。退団後のお話など。ベルばらインタビュー時の動画に加え、紫綬褒章受賞合同会見の動画もご覧いただけます。

… (06/11/19)

Sasami8259   今や蜷川演劇や翻訳劇に欠かせない本格派の女優として、演劇界で活躍中の麻実れい。だが宝塚時代は、172センチの長身と端正な美貌で、男役らしい男役としてカリスマ的な人気を博していた。そして、その男役の原点には、『ベルサイユのばら』のアンドレ役との出あいがあったのだ。

… (06/11/12)

最近の「宝塚プレシャス」から。

2つの新コーナーが始まりました。

1つは最新の宝塚歌劇公演を速報レビューする榊原和子の宝塚初日レビュー」。月組全国ツアー「あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン」と、月組日生劇場公演「ミュージカル『オクラホマ!』」の様子をお伝えしています。

… (06/10/08)

最近の「宝塚プレシャス」から。

■ディープな考察で好評、榊原和子のSUMIREジャーナル:
「女優月船さららの初舞台」―8月「バッカイ」に出演した月船さららさんの舞台をレビュー。
「朝澄けいライブ」―インタビューにも登場した朝澄けいさんのライブレポートです。ファンには衝撃の発表も!
■ビギナーも上級者も楽しめる、中本千晶のヅカ★ナビ!:宝塚「ファントム」と「オペラ座の怪人」の違いって?
プレシャスインタビュー:朝澄けいさん。今春、女優デビューを果たし、9月にはJazzライブも。今後の活躍が楽しみです。

詳しくは宝塚プレシャス」をご覧下さい。

… (06/09/28)

Sayaki0328  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は彩輝なおさんインタビューの後編をお届けします。
 後半は、専科時代に出演した「ベルサイユのばら2001」でオスカルとアンドレの役替わりを演じて知った「ベルばら」の奥深さ。客席で観ていた彩輝さんに気づいた「ベルばら」雪組の面々の反応は?ほか、10月に出演するミュージカル「AKURO(悪路)」についてのお話など。充実の動画メッセージもお楽しみに。

… (06/09/17)

Sayaki0437    宝塚を昨年5月に卒業して芸能界入りした、元月組主演男役の彩輝なお。まだ女優業は1年ちょっとだが、もともと柔らかな色気が魅力だっただけに、男役から女性への変身を簡単に果たしてしまった。そんな彼女の宝塚での初舞台は、平成の『ベルサイユのばら』。以来、在団中はなにかと『ベルばら』との縁は深かったという。

… (06/09/10)

Sanna0370  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は安奈淳さんインタビューの後編をお届けします。
 インタビュー後半は、大人気スターの安奈淳さんが実は宝塚時代は「へんな子」だったエピソードなどをご紹介します。……など。芸能生活40周年を迎えてのエピソードや、ベルばらKidsの大ファンという安奈さんの熱いメッセージが聞ける動画もご覧いただけます。

… (06/08/06)

Ssanna0414  『ベルサイユのばら』を語るうえで欠かせない人と言っていいのが、第一次ベルばらブームの人気スター安奈淳。初演月組で火がついた宝塚の『ベルばら』を、社会現象にまで押し上げたのは、花組版「アンドレとオスカル編」(75年7~8月/東京11月)だが、この舞台で榛名由梨アンドレと安奈淳オスカルが描いた愛の物語は、まさに劇画そのもの。美しく悲しく、日本中のファンを酔わせたものだった。

… (06/07/30)

「宝塚プレシャス」では、これまでインタビューに出演していただいた宝塚OGの皆さんの公演情報も掲載しています。

… (06/07/23)

「宝塚プレシャス」に、読者の皆さまやスタッフの「ベルばら全国ツアー」感激の観劇レポートを掲載しました。

… (06/07/23)

 「ベルばらKidsぷらざ」の分室「宝塚プレシャス」に樹里咲穂さんのインタビューを掲載しました。

… (06/07/10)

Smori0055  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は杜けあきさんインタビューの後編をお届けします。
 インタビュー後半は、2年後に再びアンドレを演じて。地方公演のオスカル役で発見した気持ちよさ。“雪組の隊長”……など。05年のロンドン留学のエピソードや、動画メッセージもご覧いただけます。

… (06/06/11)

Sssmori0157 『ベルサイユのばら』のあまたの女性読者にとって、“理想の男性NO.1”といえばやはりアンドレ。そのアンドレを主人公に描いた唯一のバージョンといってもいいのが、89年雪組の「アンドレとオスカル編」。当時のトップスター杜けあきは、影であるアンドレのやるせない心情と深い愛を描き出し、オスカル中心の「ベルばら」とはまた違う角度から作品世界に光をあててみせた。

… (06/06/04)

Sssanju0875   「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は安寿ミラさんインタビューの後編をお届けします。『劇画から抜け出したオスカル』という評は、原作にこだわり、役にこだわった安寿さんの作り込みがあったからこそ。最後には衝撃の打ち明け話!もし「ベルばら、オスカル」がなかったら今の安寿ミラはいなかった?ファンの皆さまへのビデオメッセージもお楽しみください。

… (06/05/06)

Sanju0825  劇画ファンにとっては、まさに画(え)の中から出てきたオスカル、それが安寿ミラだった。クールな大きな瞳に細い肩、だが内に秘めた情熱は熱く激しく……。本人も原作への思い入れが並々ならぬものがあったという、元花組トップスター安寿ミラさん。

… (06/04/30)

060422s   「ベルばらKidsぷらす」の宝塚コラム“愛と哀しみの宝塚”第3回「去り際の美学」は、今年宝塚を退団する2人のトップスター、湖月わたると和央ようかについて。今回のコラムの一部分を紹介します。(写真は退団会見時の湖月わたる)

… (06/04/23)

Sss_shibuki0070 長い手足で踊るダンスは、ときにエレガントでときに男クサイ!かわいくて女性的な美貌でありながら、スタンダードな二枚目だけでなく渋い大人の男、悪役まで見事に演じきる。ある意味、アンビバレンツな魅力で観客をとりこにした男役スター紫吹淳
 その彼女が宝塚を去ってから、ちょうど2年。今ではミュージカルの舞台で、テレビドラマで、女優としてめざましい活躍ぶりだが、4月7日には20周年を記念して自ら構成・演出するコンサート『SPLASH!』が開幕するという。まさに宝塚が生んだ輝くスター、紫吹淳をフィーチュア!

… (06/04/03)

Sss_soura0013  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」は、大浦みずきさんのインタビュー後編をお届けします。
 大浦さんのビデオメッセージもご覧いただけます。「ベルばらKids」を読んだ感想や、池田理代子先生へのメッセージも語っています。

… (06/04/02)

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 演じるスターによって新しいバージョンができる『ベルサイユのばら』。なかでも、その色を最も変えたと言われるのが、90年花組の「フェルゼン編」。宝塚屈指のダンサーで粋な男役だった当時のトップスター大浦みずきという存在があればこその、異色の『ベルばら』だったといえよう。

 「ベルばらKidsぷらす」の宝塚ベルばら特集「ベルばらレジェンド」。今回は元花組トップスター・大浦みずきさんの登場です。

… (06/03/26)

TKY200603030187  「ベルばらKidsぷらす」の宝塚コラム“愛と哀しみの宝塚”、第2回「哀しみの正体」が更新されました。最初にタイトルを見て「何で哀しみなわけ???」と思った方、今回のコラムの最初の部分を紹介します。(写真は宝塚音楽学校の卒業式)

… (06/03/19)

hyuga112  「宝塚ベルばら特集」日向薫さんインタビュー後半は、星組トップとして主役フェルゼンを演じた89~90年公演や、91年月組公演にゲスト出演したときのお話を伺います。

(インタビューより)フェルゼンを演じたときについて

 ……私はマンガに忠実に、素敵に描かれているフェルゼンに、どこまで近づけるのかという挑戦をしていた記憶があります。それに初演で長谷川一夫先生のつけられた演出が、本当に形で見せる演技で、船の場面のフェルゼンとアントワネットの動きなど、こう見て、こう向きを変えてと、どれも苦しいんです。でもそれがお客様からは美しく見えるんですよね。いい勉強になりました。

… (06/03/05)

060225a2 初演の『ベルサイユのばら』ブームのなかで初舞台を踏み、星組トップ時代が平成の『ベルサイユのばら』。まさに『ベルばら』の申し子のような日向薫さん。星組ではフェルゼンを、月組にはゲストでアンドレを演じたカッコいいスターは、今も華やかさを漂わせての登場である。

… (06/02/26)

 1月にあった星組「ベルサイユのばら」宝塚大劇場公演では、5人のオスカルが役代わりで登場しました。雪組トップ・朝海ひかるに始まり、宙組次期トップに決まった貴城けい月組の霧矢大夢雪組の水夏希月組の大空祐飛(4月2日まで東京宝塚劇場で公演中)。
 コラム「愛と哀しみの宝塚」の第1回は「5人のオスカル」。5人の初日を全部観た(^^;宝塚担当記者による、比較レビューがお読みいただけます。一部をご紹介します。

 …劇中、宮廷のオスカルファン代表・「悶絶夫人」ことモンゼット公爵夫人(専科・出雲綾)が去り際に、5人のオスカルそれぞれに違う一言をささやいていました。以下、順番にご紹介しましょう。

 朝海ひかる: モンゼット夫人の一言。「小さなお顔」
 貴城けい: モンゼット夫人曰く「大きなおめめ」。
 霧矢大夢: モンゼット夫人のコメントは「たかーいお鼻」。
 水夏希: モンゼット夫人も「ながーい足」と感嘆。
 大空祐飛: モンゼットの奥様は一番ごひいき?「シャイなお・か・た」と未練たっぷり。

 …
 もっと詳しいレビューは「ベルばらKidsぷらす」でお読みいただけます。
 また、「お便り募集」コーナーでは皆さんの宝塚オスカルは誰?というテーマでお便りを募集しています。「ベルばらKids専用フォーム」でお送りください。

… (06/02/16)

 1974年の初演以来、4度目の再演が行われている宝塚歌劇団「ベルサイユのばら」。今年の1月9日には公演回数が通算1500回を記録し、観客動員数は370万人を超えました。その伝説的舞台を、宝塚OGら関係者へのインタビューや、当時の報道資料をもとに解き明かす連載企画「ベルばら・レジェンド」が「ベルばらKidsぷらす」で始まりました。
 1回目は原作者の池田理代子さんインタビューです。作品への思いや、昨年の韓国公演の感想を聞くほか、オスカルやマリー・アントワネットが笑わせてくれるなんて、許されるの??など、「ベルばらKids」が始まったワケもお聞きします。全文は「ベルばらKidsぷらす」でお読みいただけます。

… (06/02/16)

「宝塚プレシャス」オープン!

宝塚歌劇関連情報をより充実させた姉妹ブログ「宝塚プレシャス」がオープンしました。「ベルサイユのばら」はもちろん、それ以外の宝塚歌劇の公演情報や、意外と知らないOGさんの活動やインタビューなどを掲載します。⇒宝塚プレシャスへ


「宝塚ばらの伝説」内容紹介

 宝塚についてはこのコーナー。
宝塚歌劇「ベルサイユのばら」の伝説を、宝塚OGら関係者へのインタビューや、当時の報道資料をもとに解き明かす連載企画「ベルばらレジェンド」や、愛するあまりに哀しみすら抱いてしまう…、そんな宝塚への屈折した思いを軽妙に書き綴る、朝日新聞「宝塚」担当記者によるオリジナルコラム「愛と哀しみの宝塚」などをご紹介します。全文は会員制サイト「ベルばらKidsぷらす」にてご覧いただけます。(このコーナーは週に1回程度更新します)

執筆者紹介
icon15 榊原和子(「ベルばら・レジェンド」ほか担当)
埼玉県出身。フリーの編集者、ライターなどを経て、1986年「演劇ぶっく」創刊に参加。1997年より2005年まで編集長を務める。現在も劇評やインタビュー取材など執筆活動中。

ベルばらで好きなキャラクターベスト3は?
…サン・ジュスト、オスカル、アラン

icon03 佐藤千晴(「愛と哀しみの宝塚」ほか担当)
朝日新聞大津総局記者。2006年3月まで大阪本社生活文化部で音楽と宝塚を担当。 少女時代は宝塚体験ゼロ、本格的な観劇歴は21世紀に入ってからゆえ「21世紀の宝塚記者」を自称。「ファンではなく記者」をモットーに、適度な距離を保ちつつ宝塚をウォッチングしているつもりだが、周囲からは「どんどん深入りしている」「屈折してるけど、それも愛」との声も。

ベルばらで好きなキャラクターベスト3は?
…オスカル、アンドレ、ジェローデル

… (06/02/15)