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e-book Japan ベルサイユのばら

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花咲けるやまとなでしこ絵巻

 今回は「とりかへばや物語」を、育児パパの奮闘の物語として読んでみよう。物語のタイトルも、男勝りな姫君と女っぽい若君を父が「取り替えたい!(とりかへばや)」と思ったことによる。

… (06/08/24)

 ドレスを着たのは初恋の人フェルゼンのために一度だけ。オスカルは軍服に身を包んだまま、その生涯を終えた。アンドレと結ばれ、革命後も生きていたなら、オスカルは男装を解き、女性としての人生を送っただろうか?

… (06/07/27)

男装の麗人(6) 川島芳子(かわしま・よしこ)

誰もが注目せずにはいられない、大きな瞳の、不思議な魅力を持った少女。数多くの姉妹の中でひときわ美しく、罪のない嘘をつくのが上手で、馬に乗りたいと言い出したらきかないお転婆娘・・・そして最後には処刑場の露と消えた王女。彼女の名は――。

… (06/06/22)

男装の麗人(5)「吾妻鏡」板額(はんがく)御前

… (06/06/08)

男装の麗人(4) 『日本書紀』神功皇后(じんぐうこうごう)

… (06/05/25)

男装の麗人(3)『義経記』静御前(しずかごぜん)

 平安時代末期の日本には、歌って踊れる男装のアイドルがいた。彼女たちを白拍子(しらびょうし)と呼ぶ。腰に太刀を差し、烏帽子(えぼし)に水干(すいかん)という武士の姿をして人々を魅了した。有名な源義経の恋人静も、そんな白拍子の一人だった。

… (06/05/11)

男装の麗人(2) 『古事記』アマテラスオオミカミ(天照大御神)

… (06/04/27)

 女が男になりたいと思うのはどんな時だろうか?マリーアントワネットの「男にならね・・・ば・・・」という言葉や、オスカルの軍服が示すように、それは闘うときだ。権力に立ち向かうために、あるいは愛しい人を守るために。逃げるという選択をしなかった女たち。自分の信念を貫くために、自ら男装して戦った女性達を訪ねてみたい。

… (06/04/13)