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e-book Japan ベルサイユのばら

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ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

 「アニばら不思議発見」の読者ライター智里chisatoより、3月7日(金)に行ってきた池田理代子先生の講演会をレポート。印象的だった先生のお話や、とっておきの「ベルばら」エピソードを、ほんの一部ですがお届けします!

… (08/03/27)

担当I、大変遅くなりましたが先日「ルーヴル美術館展」に行ってまいりましたsign03

… (08/03/19)

Rose20px入場前

 

Icon1大盛況ね。思わず「東京都美術館は大変な人出・・・」というお約束の台詞をしゃべりそうになっちゃう。

 

Icon2240名までしか入場できないのに、明らかにそれより多くの人が並んでいる・・・

… (08/03/17)

すでにご覧になったことのある方も多いと思いますが、「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」の関連企画として2月9~11日に行われたフランス映画上映会で、実写版映画「ベルサイユのばら」を観てきました!!
自分の大好きな作品が違う形に演出されているのを見るのって、とてもドキドキしますよね。次のシーンは、あの話はどんな風に描かれるのかな~、ってわくわくしどおしでした!

今回は、映画をご覧になったアントワネット様と、まだ観ていないメルシー伯のお2人の口を借りて、映画の感想レポートをお届けします。

… (08/02/15)

「ルーヴル美術館展 宮廷の美」の関連企画として、2月9日から11日に行われたフランス映画上映会で、「ベルサイユのばら」(79年製作)の実写版が上映されました。
この映画を鑑賞した読者ライター・米倉敦子さんの感想レポートをお届けします。

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ずっと観たいと思っていた、フランス人がつくった実写版映画「ベルサイユのばら」。しかも監督が、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブが主演した名作「シェルブールの雨傘」「ロバと王女」の監督、ジャック・ドゥミ! かなり気合の入った企画です。

さすがジャック・ドゥミと思ったのは、女も男もとにかく美しい。オスカルアントワネットアンドレフェルゼンもとてもきれいだった。本物のベルサイユ宮殿の映像やアントワネットオスカルの衣装も見ごたえあります。幼いオスカルアンドレがたわむれているところもかわいかった。

… (08/02/15)

ルーヴル展の内覧会へ行ってきました。

「浪費は美徳」の時代をたっぷり実感できる、贅沢品のオンパレード。すてきな小物がいっぱいあり、あんなコンソールが欲しいなあ、こんな肘掛椅子があれば、なんて溜め息ものでした。

… (08/02/01)

 「ベルサイユのばら」では革命に身を投じ衛兵たちを従え、まさに雄々しい軍神マルスとなったオスカルが、「進撃!」と号令を出したあとで、心の中で過去に思いをめぐらせるシーンがあります。そのとき、オスカルは自分が仕えた女性であり、友情を育んだアントワネット「愛をこめてつかえたロココの女王 うるわしき愛の女神よ」と別れを告げています。オスカルの表情は静かですが、今は敵となってしまった、愛する友だちへの切ない思いが痛いほど伝わってきます。

… (08/01/31)

 「ベルばらKids」ファンの皆様、あけましておめでとうございます。今年も「ベルばらKids」をよろしくお願いいたします。

 今年はKidsたちがさらに活躍!マンガから飛び出して、なんと展覧会の案内を務めることになりました。
 それが、08年1月24日に東京都美術館で始まる「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」「ベルばら」コラボ企画第2弾「ベルばらKidsが案内するルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」です。

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↑これが表紙!

… (08/01/01)

 08年1月24日から東京・上野の都美術館で始まるルーヴル美術館展と、劇画家の池田理代子さんが描いた漫画「ベルサイユのばら」は、いずれも18世紀のフランス宮廷が舞台。同展では池田さんの協力で「ベルサイユのばら」にちなんだお楽しみ企画がある。

 第1弾は特別鑑賞券「ベルばら」チケット。展覧会の出品作と王妃マリー・アントワネットのイラストをあしらっており、1月23日まで公式ホームページや主なプレイガイドで購入できる。鑑賞の記念になる特別デザインだ。

Ticket

… (07/12/19)

 08年1月から始まる「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」では、同じ時代を背景とする「ベルサイユのばら」とのさまざまなコラボレーションアイテムが登場します。その第1弾が、11月24日から発売される特別観覧券「ベルばら」チケットです。

Ticket

… (07/11/22)

 ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットらにより、歴代で最も洗練された文化が花開いた18世紀のフランス宮廷。彼女らが特注した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しげもなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。

… (07/11/22)