出戻りファンの温故知新
―「歌劇」その2調査レポート 宝塚カラオケコンテストは本当にあった!
出戻りファンの雅さんより、30年ぶりに買った「歌劇」では、ジェンヌさんとファンとの交流のページが減ってしまって残念だというお便りをいただきました。
そこで調査隊(スタッフのこと)が、過去の「歌劇」を調査しました。(※残念ながら30年前のものは入手できませんでした)
☆ファンとの交流は?
1968年4月号の「歌劇団日誌」には、
[二月二十三日]
午後八時三十分より第六六四回宝塚ファン・コンテスト放送。(司会)水穂(相手役)風、郷、折鶴、英(歌)那賀、高千穂。
とあります。これもファンとの交流イベントなのでしょうか。
「宝塚友の会サロン」には
☆主題歌をご一緒に歌いましょう(歌唱指導)
ゲスト 星組、小倉もみじ、八州千浪、衣通月子、景千舟、常花代、松あきら
というものも。
また、1983年1月号の「高声低声」では
“友の会主催の「宝塚カラオケコンテスト」(横浜)に参加し、大変楽しませて頂きました。このような催しでは、何よりも素顔のスターに接することが出来るのが嬉しく、”
というお便りを発見。元星組トップスターの峰さを理さんがコンテストの司会をし、歌を三曲披露されたとのこと。
まさに雅さんの参加したイベントのような感じですね。
☆プライベートも
そのほか、昔の「歌劇」にはジェンヌさんのプライベートについて、特に家族やお母様に関する記事が多いような印象を受けました。
66年1月号では

お部屋拝見―1968年4月号の「歌劇」から

生徒家庭訪問―1968年4月号の「歌劇」から
・「素晴らしきママ」・・・結婚してママになった元ジェンヌさんが二世と共に写真で登場
・「お部屋拝見」・・・文字通りお部屋の中を拝見
・「生徒家庭訪問」・・・ご家族も登場
(この2つは68年4月号にもあり)
1968年4月号、83年1月号、86年5月には
・「母と娘」・・・お母様との対談
ちなみに1968年4月号の「歌劇」は定価140円(今は600円)。この頃の男役さんはサラリーマンのような七三分けの方が多く、時代が感じられます。
(調査隊隊長ハットリ)
-------------
今後の「温故知新」のラインアップ(予定)
◆FCの今
◆“ムラ”の秘密
◆懐かしの宝塚アワー
お楽しみに。
★お便り募集★このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「専用フォーム」からどうぞ。
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2006/12/13 11:30:00 出戻りファンの温故知新 | Permalink | トラックバック (0)
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/13028613
この記事へのトラックバック一覧です: ―「歌劇」その2調査レポート 宝塚カラオケコンテストは本当にあった!:





真飛聖

凰稀かなめ
霧矢大夢
大和悠河
AQUA5
瀬奈じゅん
大空祐飛
北翔海莉
轟悠
彩吹真央
轟悠
安蘭けい
愛音羽麗


匠ひびき
麻路さき
朝澄けい
香寿たつき
彩輝なお
麻路さき
湖月わたる
朝海ひかる
高嶺ふぶき
月船さらら
貴城けい
月影瞳
美々杏里
真琴つばさ
湖月わたる
樹里咲穂
麻実れい
朝澄けい
真琴つばさ
安寿ミラ
紫吹淳
大浦みずき
日向薫
