プレシャスインタビュー
ダンス、ダンス、ダンス―大浦みずきさんインタビュー後編
《スターNow!》大浦みずきさんインタビューの後半はダンスのお話。
「踊る場を作ろう」そんなシンプルな思いから始まった『コインランドリー』は、“大浦みずきダンスシアター GIGEI TEN”という名の10年プロジェクトの第1弾。踊り、言葉、それぞれのプロフェッショナルが集まって1つの作品を作り上げていく過程をじっくり伺いました。
ほか、最近行った宝塚での振り付けのこと、また8月に行われる宝塚OGによるダンス公演『DANCIN' CRAZY』についても。さらに「スターNow!」ならではの5つのQUESTIONで大浦みずきの「今」を大分析!動画メッセージもお楽しみに。
(インタビューより)
―― さて、ご自分の『コンランドリー』公演ですが、これは最初はどういう形で始まったんですか?
「大浦みずきダンスシアター」とあるように、最初はとにかく踊る場を作ろうと思って。そこに振付の前田清実さんを巻き込もうと、しかも一緒に出ない?と(笑)。
―― そんな何もないところから?
そう(笑)。それで、前田さんと2人でしゃべりながら、とりあえずショーのタイトルだけつけて、こういうのをやると言おう、というところまで考えて。
それから自分はどんなものを踊りたいかと思ったときに、何か芝居と踊りが融合したものができないかなと思ったんです。芝居というか言葉というか。そして、言葉を探すのなら言葉の専門家をということになって、ダメもとで(演出家の)鈴木裕美さんをということになったんです。
―― たしか、鈴木裕美さんとは仕事は一度もしてないですよね?
でも一緒に飲んだことはあって(笑)、そのときに彼女が踊りが好きという話を伺っていましたから、思いきって連絡したらグッドタイミングで、スケジュールが空いてらして、もちろんやります、と言ってくださったんです。
でも、「何かしたいんですけど」と相変わらずおまかせ状態で(笑)、私は“場所”と“するんだ”しかないから(笑)。そういうところから始まったので、はっきりやるものが決まるまで2ヵ月近くかかりました。
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大浦みずきさんの今を知る5つのQuestionは「はまっている料理」「エクササイズ」「ついついやってしまうこと」「共演したい人」「キャッチフレーズ」。回答・インタビューの全文と動画メッセージは「宝塚プレシャス」でご覧ください。
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4月1日まで青山円形劇場で上演中の『コインランドリー』初日を観てきました。と・て・も!格好いいダンスシアターです。特にクールなのは、大浦みずき、前田清実、福麻むつ美の3人が学生ジャージで(!)、ハットを目深にかぶって踊るシーン。ジャージ姿であんなに格好よく見せられるなんて、と感動しました。舞台を観てからインタビューを再度読むと、「うんうん」とうなづくこと必至です!
このダンスシアターは10年プロジェクトということですが、踊る大浦みずきさんを観続けたいと思いました。
自転車キンクリーツカンパニーの鈴木裕美さんを構成・演出に迎え、言葉と踊りの融合を目指したちょっと不思議なダンスシアター。
⇒詳しくは公演情報へ
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/03/31 6:30:00 プレシャスインタビュー | Permalink | トラックバック (0)





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