出戻りファンの温故知新
おとめの愛称
先日、気になるジェンヌさんがいらしたので、愛称を確認したら、たくさんあるではありませんか!!
一体彼女のことをなんて呼べばよいのでしょう?
さらに年によって愛称が変わっている事実も発見!
以前は愛称を決めるのにも宝塚歌劇団の了解が必要で、一つあるいは二つまで、その愛称は卒業(退団)するまで変わらないとされていたような気がします(多分)。
一体いつから愛称に変化が起こったのでしょう?(雅幸姫)
★ ★ ★
★調査隊(スタッフのこと)によるレポート
卒業するまで変わらないのは芸名でしょうか?でも、芸名も変わりますよね。たとえば専科の鈴鹿照さんは、1976年の「宝塚おとめ」では鈴鹿照子さんでした。元雪組トップスターの一路真輝さんも一路万輝から改名しています。
愛称も変わりますよ。
たとえば、宙組の副組長寿つかささんの芸名の由来は、実家がお寿司(すし)屋さんだからで、愛称も「すっしぃ」さんですが、入団当初の愛称は「ようすけ」でした。OGのよう明さんに似ているからというのがその理由。
ところがその後、寿さんのオモロい芸名に大受けした先輩の真矢みきさんが「愛称はすっしぃか、あがりちゃん」と名付け親に。寿さんいわく「さすがに、あがりちゃんは勘弁してもらいました」とのことです。(2003年12月17日付けの朝日新聞「たから図鑑」より)
また、専科の轟悠さんの場合は、「愛称もトドちゃんと呼ばれていたのを春日野八千代先生がやめなさいって。二枚目じゃないって」(2005年8月31日付け朝日新聞「たから図鑑」より)。今の愛称は「イシちゃん」、「トムさん」ですね。
愛称が上級生と同じ場合も途中で変更することがあるのだとか。
他には、専科の矢代鴻さんは「ともしび」さんから「シビ」に、月組の遼河はるひさんは「りょうちゃん」が「AHI(あひ)」に、真飛聖さんは「うん太」が「ゆう」にとマイナーチェンジも色々あるようです。きっとそんな風にして愛称が増えていくのでしょうね。
さらにさらに、裏愛称なんていうものもあるようです。専科の未沙のえるさんの愛称はまやさん。しかし、裏愛称は同期が呼んだプーさん。くまのプーさんそのままのあったかさ。なのだそうです。(2005年1月19日付け朝日新聞「たから図鑑」より)
宝塚歌劇団生徒のすべてがわかる2007年度版の「宝塚おとめ」は4月19日発売。最新号で、スターの愛称をチェックしてみてはいかがでしょうか。
(調査隊隊長ハットリ)
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/04/18 11:00:00 出戻りファンの温故知新 | Permalink | トラックバック (0)





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