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2007年5月18日 (金)

感激!観劇記

ウィーン版エリザベートat東京♪おたより

 ウィーン版『エリザベート』東京公演観劇記です。
 まず、「温故知新」の隊長ハットリさんが大阪公演に続いて東京公演のレポートも寄せてくれました。(隊長の『エリザベート』観劇記はこちら)

☆ハットリさん

16日にウィーン版エリザベート東京公演を観てきました。

1幕目、トートの声も顔も違うなと思って幕間に配役表を確認したら「マルティン」さんという人だったので、Wキャストだったのかなあと思っていたんですよ。
後で聞いたらマテさんは足をくじかれたとということで、セカンドの方がトートを演じてたのでした。
それで最初は少し違和感がありましたが、やはりまたまた感動してしまいました!

改めてわかったのですが、私はもう歌しか聴いてないみたいです(^_^;)
新宿コマ劇場は舞台が見やすいので、オープニングとかすごい迫力で、大阪公演の梅田芸術劇場よりもオープニングはよかったかも!

「歌しか聴いていない」という表現はちょっと言いすぎですが、観客の拍手にタイミングを合わせて次の曲を始めているように見受けられたのは、コンサートバージョンだからでしょうか。その意味で、今回は歌を十分に堪能できたという感じなんですよね。
また、あの素晴らしい楽曲を奏でているオケを直に見られたのもよかったです。

ルキーニ役の方も最後に足をひきずっていました。毎日の熱演で、キャストの皆さんの体力も心配ですね。後少し、がんばってください!

    ☆    ☆    ☆

続けて、トートが途中交代に代わったという16日昼公演を観に行った『初エリザベート』の方の観劇記です。

☆さとうさん

16日に、『エリザベートコンサートバージョン』を観てきました。
1月の記念コンサートはたまたま観る機会があったのですが、ミュージカル『エリザベート』は初体験。宝塚も東宝版も観たことがありません。

なるほど。こーゆー話だったのか。
タイトル通り、エリザベートが主役ですね。
ルキーニが重要人物なのですね。

トートって出番が少ないんですね。意外でした。
トートが主役の宝塚版とは大分違うのでしょうね。それと美青年のルカスさんにも注目してみました。

やっぱり音楽はいいですね。
皆、歌が上手いからなおさらです。
字幕を追いながらの舞台が初めてだったので最初は戸惑いましたが、楽しめました。

が、一つ残念なことが。途中でトラブルが発生したんです!
序盤で、演出家?らしき人がいきなり登場し

「マテさんが足を挫き、これ以上舞台を続行できないためマルティンさんに交代します」

と!
途中からセカンドの役者さんにチェンジ。
えーー。あの熱い歌いっぷりを楽しみにしていたのに。
こんな状況、初めてでした。
珍しい場面に立ち会ってしまいました。

でもセカンドの方も、舞台途中で役を引継ぐという難しい状況にもかかわらず、見事に演じきった姿に素晴らしいの一言。
「プロの役者さんって凄い!」と改めて思わされた舞台でした。

    ☆    ☆    ☆

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レポート―ウィーン版『エリザベート』来日記念コンサート(07/1/10)

《ウィーン版》ミュージカル『エリザベート』

 日本初演から11年。ウィーンからオリジナルのスタッフ・キャストを揃え、初来日。大阪と東京、2つのバージョンがお楽しみいただけます。

ウィーン・オリジナルバージョン: 2007年3月28日~4月30日 大阪 梅田芸術劇場メインホール
ウィーン・コンサートバージョン: 2007年5月7日~20日 東京 新宿コマ劇場
主な出演:マヤ・ハクフォート、マテ・カマラス、ルカス・ペルマン 他
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
※詳しくは⇒宝塚プレシャス公演情報へ

宝塚歌劇雪組『エリザベート』-愛と死の輪舞(ロンド)-

 2年ぶり6度目の宝塚上演は、雪組の新主演コンビ、水夏希と白羽ゆりの大劇場お披露目公演にあたります。

宝塚大劇場公演: 2007年5月4日~6月18日
東京宝塚劇場公演: 2007年7月6日~8月12日
主な出演:水夏希、白羽ゆり、彩吹真央、音月桂、凰稀かなめ 他
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
潤色・演出:小池修一郎
※詳しくは⇒宝塚プレシャス公演情報へ

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/05/18 15:35:02 感激!観劇記 | | トラックバック (0)

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