エリザベートの魅力
ルカス・ペルマン ― ウィーン版『エリザベート』ルドルフ役でブレイク
ウィーン版『エリザベート』来日チームのなかでも、繊細な美しさと苦悩する姿で印象深い、ルドルフ役のルカス・ペルマン。その素顔は、まさにナイーブ、そして率直そのものだった。そのルカスにインタビュー。ルドルフ役への意欲と音楽への思いを語ってもらった。
新宿コマ劇場で5月20日に千秋楽を迎え、大好評のうちに幕を閉じたウィーン版ミュージカル『エリザベート』。宝塚プレシャスでも昨年末の制作発表から、来日記念コンサートの様子、梅田芸術劇場でのオリジナルバージョン、新宿コマ劇場でのコンサートバージョンまで、その魅力を報告してまいりました。特集『エリザベートの魅力』は、まだまだ続きますが、ウィーン版『エリザベート』情報は、今回のルカス・ペルマンインタビューが最後となります。
皇太子ルドルフ役で日本でも人気急上昇中のルカス・ペルマン。『エリザベート』の後、大阪で5月30、31日に、東京で6月8日に行われる、中川晃教とのコンサートに出演します。また来年は、大阪・名古屋・東京で上演されるミュージカル『ファントム』にも出演予定。今後の活躍が楽しみです。
ルカス・ペルマン
Lukas Perman.
1980年10月24日生まれ。ウィーン市立音楽院の音楽エンターテインメント演劇コースとソロヴォーカルコースで学ぶ。
ORF(オーストリア国営放送)の「スターマニア」を通じてその名が広く知られるようになり、2003年4月、初のポップソング「When the Evening Falls」ではオーストリアトップ40の9位にランクされた。
ミュージカル『ROMEO & JULIA』(05年、ウィーン・オリジナルキャスト版初演)で主演のロミオを務め、ブレイク。来日版『エリザベート』では、皇太子ルドルフ役を演じている。
(インタビューより)
―― 日本の観客の手ごたえはいかがですか?
ウィーンの観客との大きな差は、ウィーンでは1曲1曲のナンバーのあとの反応が大きいのですが、日本のお客様はよく聞き入ってくれているので、わりと静かですね。
―― 日本のお客さんは、少しシャイなのですよ。
私の個人的な考えでは、ウィーンの観客(の反応)はときには妨げになるときがあると思います。舞台上で物語が進んでいて、エモーショナルなシーンや、ストーリーが流れていかなくてはいけないときに拍手をされてしまうと、感情が途切れてしまうことがあるのです。実際にお客様が作品のなかに取り込まれているかどうかは、曲ごとに見せる必要はなくて、むしろ最後に皆さんが感激して拍手してくださる、そういう形が私たちにとっても嬉しいことなのです。
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『エリザベート』初日に行われたインタビューでは、ルドルフという役柄・『エリザベート』という作品の好きなところ、自身のパートナーである“音楽”への思いなどをお聞きしました。インタビューの全文は「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/05/26 6:30:00 エリザベートの魅力 | Permalink | トラックバック (1)
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» ルカスくんからのメッセ0次 トラックバック DEAR…piano man
http://www.lukas-perman.com/
にルカスくんのメッセージが5月30日付けで載ってました。
ウィーン在住の◎◎◎さんが訳をしてくださって、このメッセージの意味が分かって嬉しいです。
いつも感謝です。
以前にこのブログにも書いたけど、このサイトのロミジュリの舞台写真を見ると
ロミジュリを見たくなっちゃうー。
歌も良かったし♪
ここにもルカスくん関連記事。
http://osakamaimedia.blog87.fc2.com/blog-entry-90.html
ht... 続きを読む
受信: 2007/06/01 18:57:40





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