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2007年8月18日 (土)

プレシャスインタビュー

安蘭けいさん―男役のやりがい

Saran3757  安蘭けいさんインタビューの後編は、星組主演男役に就任しての現在の心境と、8月の博多座公演のお話を伺いました。

 ⇒インタビュー前編はこちら
 ⇒博多座公演レビュー「シークレット・ハンター」
 ⇒博多座公演レビュー「ネオ・ダンディズム!II」

(インタビューより)

―― 博多座公演ですが、作品の一部が変わりますね。
 『シークレット・ハンター』はフィナーレがなくなって、そのぶん本編が増えるいうことで、まず劇中にロケットがあります。私のダゴベールジェニファーが逃げている途中で海を見ていると、お魚が泳いでいるという設定なんです。
 それからダゴベールが撃たれてから病院のシーンまでの間に幻想があるのですが、そこがもう少しふくらみます。ダゴベールの欲望というか、思いを発散する感じの場面になります。これまでの内容では受け身がちなダゴベールでしたけど、その場面はダゴベールの本当の思い、ジェニファーに対する気持ちなどを表現することになると思います。

―― ショー『ネオ・ダンディズム! II』も変わるそうですね?
 「惜別」のシーンがなくなって、代わりに「明日へのエナジー」になります。謝珠栄先生の振付で有名なダンス場面で、98年の宙組『シトラスの風』や00年のベルリン公演で好評だったものです。すごくハードなダンスですけど、盛り上がると思います。
 それから「オール・バイ・マイセルフ」を歌っていた場面が、韓国公演で歌った「ポゴシップタ~会いたい~」になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 インタビューの全文は「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。

宝塚歌劇星組博多座公演
ミュージカル『シークレット・ハンター』-この世で、俺に盗めぬものはない-

作・演出:児玉明子

ロマンチック・レビュー『ネオ・ダンディズム!II』-男の美学-
作・演出:岡田敬ニ

期間:8月1日(水)~8月23日(木)
場所:博多座(⇒劇場のHPへ
※詳しくは⇒宝塚歌劇公演案内へ

    ◆        ◆

宝塚歌劇星組公演
NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
グラン・ステージ 『エル・アルコン―鷹―』
~青池保子原作「エル・アルコン―鷹―」「七つの海七つの空」より~

脚本・演出:齋藤吉正

グラン・ファンタジー 『レビュー・オルキス―蘭の星―』
作・演出:草野旦

宝塚大劇場公演:2007年11月2日(金)から12月15日(土)
東京宝塚劇場公演:2008年1月から2月
※詳しくは⇒宝塚プレシャス公演情報へ

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/08/18 7:00:00 プレシャスインタビュー | | トラックバック (0)

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