プレシャスインタビュー
月影瞳さん(後編) ― 美空ひばりからラ・マンチャまで
元雪組主演娘役の月影瞳さんインタビューの後編は、宝塚を退団されてからこれまでの活動と、上演中の『江利チエミ物語~テネシーワルツ~』を皮切りに4作品に出演予定という、これからの活動について伺いました。
(インタビューより)
―― ストレートプレイが多かったようですが、これからミュージカルも待っているみたいですね。
8月31日から始まるのが『江利チエミ物語』で、これはミュージカルとストレートプレイの間にあるような作品なんです。私は美空ひばりさんの役をさせていただきます。
―― 美空ひばりさんの記憶は?
実はあまり知らなくて、52歳で亡くなられて今年が生誕70年ということだそうです。このあいだ特別番組を見ましたが、ああいうかたはもう出てこないですね。うまいというか天才ですね。
―― ひばりさんの歌はたくさん歌うのですか?
「悲しい酒」「真っ赤な太陽」「お祭りマンボ」とか、外国の曲も含め6曲歌います。チエミさんと雪村いづみさんとの友情物語で、島田歌穂さんがチエミさん、同期の樹里咲穂がいづみさん、三人娘としての歌もありますし、それぞれのエピソードと歌のシーンがあります。ひばりさんの物真似にはしたくないのですが、イメージを意識しながら歌いたいなと思っています。
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ほか、11月に再演される朗読劇や、来春の東宝ミュージカル『ラ・マンチャの男』のお話など、これからの活動や、今年の2月の『ひばり』の話など、退団後に出演したさまざまな舞台について伺いました。インタビューの全文はクラブA&Aの「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。
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主な出演:島田歌穂、月影瞳、樹里咲穂、下條アトム 他
脚本:山川啓介
音楽監督:島健
演出・振付:村田大
※公演スケジュールの詳細は⇒株式会社アイエス・公演案内へ(http://www.aiesu.co.jp/kouenn/tw/index2.html)
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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/09/15 7:00:00 プレシャスインタビュー | Permalink | トラックバック (1)
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江利チエミ。昭和を代表する歌手、“美空ひばり”と共に、雪村いづみ との三人娘として、一世を風靡した人。ジャズを身近に、日本語と英語のチャンポン歌詞を取り入れた走り。 続きを読む
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