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2007年10月 2日 (火)

男役の行方~正塚晴彦の全作品

テンダー・グリーン

テンダー・グリーン
花組公演 1985年9~11月 宝塚大劇場
主な配役
ソーン・ドレイク…高汐巴
メイ…秋篠美帆
カイト…大浦みずき
ナーク…但馬久美
カーン…朝香じゅん ほか
作曲・編曲:寺田瀧雄
作曲・編曲:高橋城
振付:司このみ
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:勝柴次朗

 正塚晴彦の宝塚大劇場デビュー作は1985年の花組『テンダー・グリーン』である。

 この近未来SFは、今の目から見ると、目新しいことはないように思われるかもしれないが、かなり先駆的性格を持っている。

 地球の環境破壊が進み、自然界の植物は絶滅した。人々はドームの中で暮らしながら、地球脱出計画を立てている。高汐巴のソーン・ドレイクはこの計画のために、人間らしい感情を持たない戦闘要員として育てられた。

 ある時彼はコンピューターの支配者専用回路に侵入して個人情報を調べ、自分が単に特別の訓練を受けただけの人間ではなく、初めから「遺伝子選択により創り出された進化型人類」だったと知って、ぼうぜんと立ちつくす。

☆        ☆    (後略)  ☆      ☆

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 『男役の行方~正塚晴彦の全作品』はブログ『宝塚プレシャス』でその一部を紹介し、全文は会員サイトクラブA&Aの『宝塚プレシャス』でお読みいただけます。

正塚晴彦作品リスト
はじめに~宝塚の新しい時代に向かって
暁のロンバルディア―愛が蘇るとき―
イブにスローダンスを
アンダーライン

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/10/02 16:41:54 男役の行方~正塚晴彦の全作品 | | トラックバック (0)

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