プレシャスインタビュー
月船さららさん(後編)― いい仕事に出あうと自信になる
05年に宝塚を退団後、映像や舞台に活躍の場を広げている月船さららさん。10月はTPT公演『スペインの芝居』に出演しています。インタビューの後編は、宝塚を退団し、TPT公演で女優としてのスタートを選ぶに至った経緯を伺いました。
(インタビューより)
―― 月船さんはTPT出演は2度目で、初舞台がここ(ベニサン・ピット)でしたね。宝塚を退めてから、なぜここをスタートに選んだんですか?
もともと退める前から小劇団や小劇場公演に興味があって、TPT公演の『ブルールーム』(01~02年)を大阪で観てすごく衝撃を受けたんです。退団してから、実際にTPTが公演しているベニサン・ピットに来たときに、本当に感動して、この空間で芝居してみたいと思って。それでTPTのワークショップを受けることにしたんです。
―― そのワークショップで、宝塚の男役時代のものを全部削ぎ落とした感じですか?
そうですね。また幸運にも、デヴィッド・ルヴォーさんとロバート・アラン・アッカーマンさんのクラスがあって、そこで教えていただいたことも大きかったです。
―― 月船さんがとても優秀だという話は、聞こえてきていました。その流れで昨年の公演『バッカイ』に抜擢されたんですよね。
あの作品に出られたことも嬉しかったのですが、憧れの佐藤オリエさんと共演できて、すごく幸せでした。私の役はすごい長ゼリフが2つあって、そのなかで性的な描写もあるんですが、なんの抵抗もなく言えたし、TPTの稽古場にもベニサン・ピットの舞台にも当り前みたいに馴染んで、本当に不思議なくらいでした。
---------------------
インタビューの全文はアサヒ・コム プレミアム「ベーシックパック」の「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。⇒インタビュー全文を読むにはアサヒ・コム プレミアムのID登録とベーシックパックのご購読が必要です。登録はこちらから
期間:2007年10月13日(土)~28日(日)
場所:東京 ベニサン・ピット(⇒劇場のHP)
お問い合わせ:TPT http://www.tpt.co.jp/
出演:鰐淵晴子 毬谷友子 月船さらら 中嶋しゅう 村上淳
作:ヤスミナ・レザ
訳:阿部崇・宮川知子
演出:天願大介
詳しくは⇒TPTのサイトへ
★お便り募集★このコラムをお読みになった皆さんの感想や質問をお待ちしています。 ⇒こちらの「専用フォーム」からどうぞ。
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/10/27 7:35:00 プレシャスインタビュー | Permalink | トラックバック (0)
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/16873153
この記事へのトラックバック一覧です: 月船さららさん(後編)― いい仕事に出あうと自信になる:


真飛聖
凰稀かなめ
霧矢大夢
大和悠河
AQUA5
瀬奈じゅん
大空祐飛
北翔海莉
轟悠
彩吹真央
轟悠
安蘭けい
愛音羽麗
匠ひびき
朝澄けい
香寿たつき
彩輝なお
麻路さき
湖月わたる
朝海ひかる
高嶺ふぶき
月船さらら
貴城けい
月影瞳
美々杏里
真琴つばさ
湖月わたる
樹里咲穂
麻実れい
朝澄けい
真琴つばさ
安寿ミラ
紫吹淳
大浦みずき
日向薫
