現役&OGタカラジェンヌの情報、舞台評、動画つきインタビューなど宝塚歌劇関連の話題をお届け。 ⇒詳しく
オスカルやアンドレが3頭身に!ブログ「ベルばらKidsぷらざ」では、Kids最新情報のほか、読んで楽しい連載が満載です。会員サイトでは「ベルばら」の魅力を宝塚歴代スターに聞く動画つきインタビューも!

« 悪役も宝塚ならでは♪おたより | トップページ | 春野寿美礼初日会見、ファイナルへの思い―花組『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』 »

2007年11月17日 (土)

プレシャスインタビュー

朝海ひかるさん(後編)― 力まないけど前向きで

Sasami0648  宝塚退団後、順調にステージ活動を積み重ね、現在、話題のミュージカル『蜘蛛女のキス』に出演中の朝海ひかるさんインタビューの後半では、宝塚在団時、そして退団時の心境とその後の活動について伺いました。

⇒インタビュー前編はこちら

(インタビューより)

―― 宝塚を退団してから1年、素晴らしい活躍ぶりですが、退団を決めたときに、やはり女優として生きていくことを内心では決心していらしたのでは?
 それが内心の決心もなかったんです、本当に。退団を決めたときは、女優とかいう以前に、舞台に出ることすら考えていなかったんです。

 でも、まずこの『蜘蛛女のキス』の話をいただいて、荻田浩一さんという、宝塚でお世話になった先生が「コムちゃん(朝海)にオーロラをやってほしいんだ」と言ってくださったときは、正直嬉しかったですし、「あ、だったら、この作品だけ」と思いました。

 でも舞台に1つ立つということは、それまでの期間もちゃんと舞台に立つ身体にしておかなくてはいけなくて。恐いことに舞台って、立つ人間の状態が全部出てしまうんです。ですから、今年春からたくさんの舞台に出させていただけて、すごくよかったなと思ってます。その過程でゆっくり男役から変化もできた気がしますし(まだまだですが…)。

 私は何をやるにも人よりペースが遅いので、女性に戻るのも他のかたより時間がかかると思っていたので、とてもいいペースでここまで来られたなと思っています。

---------------------

 インタビューの全文はアサヒ・コム プレミアム「ベーシックパック」の「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。⇒インタビュー全文を読むにはアサヒ・コム プレミアムのID登録とベーシックパックのご購読が必要です。登録はこちらから

ミュージカル『蜘蛛女のキス』

《東京公演》
期間:
2007年11月2日(金)~11日(日)
場所:東京芸術劇場 中ホール(⇒劇場のHP

《大阪公演》
期間:
2007年11月16日(金)~18日(日)
場所:梅田芸術劇場 メインホール(⇒劇場のHP

出演:石井一孝、朝海ひかる、浦井健治、初風諄、藤本隆宏、朝澄けい ほか
原作:マヌエル・プイグ
脚本:テレンス・マクナリー
作詞・作曲:ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
演出・訳詞・上演台本:荻田浩一

お問い合わせ:宝塚クリエイティブアーツ 0797-83-6000(10:00~17:00 水休)

制作発表レポートへ

《関連記事》
■《インタビュー》ミュージカル『蜘蛛女のキス』演出・荻田浩一さん(後編)― 男女の枠組みを超えて
■《インタビュー》朝海ひかるさん ― ミュージカル『蜘蛛女のキス』に出演
■《インタビュー》ミュージカル『蜘蛛女のキス』演出・荻田浩一さん ― 絡まり合う糸のように
■《公演情報》朝海ひかる「新しい蜘蛛女のかたちを作っていければ」 ミュージカル『蜘蛛女のキス』製作発表
■《ジャーナル》朝海ひかる 等身大の今 『PRIMARY COLORS』
■《インタビュー》リアルな朝海ひかるを 『PRIMARY COLORS』演出、正塚晴彦さん
■《レビュー》沢山の夢をありがとう 『朝海ひかるサヨナラショー』
■《レビュー》清々しくも毅然として 朝海ひかる退団会見&パレード
■《レビュー》演じ手への愛が溢れる傑作 雪組『タランテラ!』
■《レビュー》朝海ルシファーの神秘と怪しさ『堕天使の涙』
■《レビュー》朝海ひかる初日会見「新たな発見をしながら、最後まで取り組んでいきたい」
■《レビュー》儚さこそ美しい。雪組千秋楽&『朝海ひかるサヨナラショー』

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/11/17 7:01:00 プレシャスインタビュー | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165303/17089221

この記事へのトラックバック一覧です: 朝海ひかるさん(後編)― 力まないけど前向きで: