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2007年11月20日 (火)

男役の行方~正塚晴彦の全作品

ブラック・ジャック―危険な賭け―

ブラック・ジャック 危険な賭け―手塚治虫原作より―
花組公演
1994年3月~5月 宝塚大劇場
主な配役
ブラックジャック…安寿ミラ(東京公演では真矢みき、但し7/27~29のみ安寿ミラ)
アイリス中尉/如月恵…森奈みはる
ケイン…真矢みき(東京は愛華みれ)
ジョイ…愛華みれ(東京は匠ひびき)
ピノコ…麻希ゆい(東京は優花えり)
スノードン卿…未沙のえる
サザランド…海峡ひろき ほか
 
作曲・編曲:高橋城
振付:謝珠栄
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:勝柴次朗

私の仮の分類によると、第III期最後の大劇場作品は、1994年の花組『ブラック・ジャック 危険な賭け―手塚治虫原作より―』である。宝塚歌劇はちょうど80周年を迎えていた。

この年、宝塚大劇場の近くに宝塚市立手塚治虫記念館が開館し、これを祝う「メモリアル公演」として企画された。

手塚治虫は宝塚で育ち、子供の頃から歌劇に親しんだ人である。

「メモリアル公演」では、ショーもやはり手塚作品から『火の鳥』が選ばれ、草野旦が作・演出を担当した。
『ブラック・ジャック 危険な賭け』は、原作からはキャラクターだけを借りて、物語は独自に構想されている。元々原作マンガは読み切りの短編集だから、そのままでは長編のドラマにならない。

☆        ☆    (後略)  ☆      ☆

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 『男役の行方~正塚晴彦の全作品』はブログ『宝塚プレシャス』でその一部を紹介し、全文はアサヒ・コム プレミアム「ベーシックパック」の『宝塚プレシャス』でお読みいただけます。

正塚晴彦作品リスト
はじめに~宝塚の新しい時代に向かって
暁のロンバルディア―愛が蘇るとき―
イブにスローダンスを
アンダーライン
テンダー・グリーン
パペット―午前0時の人形たち―
WHAT'S THE TITLE…!
BLUFF―復讐のシナリオ―
ロマノフの宝石
銀の狼
メラコリック・ジゴロ―危ない相続人―

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/11/20 16:59:03 男役の行方~正塚晴彦の全作品 | | トラックバック (0)

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