男役の行方~正塚晴彦の全作品
ブラック・ジャック―危険な賭け―
- 花組公演
1994年3月~5月 宝塚大劇場 - 主な配役
- ブラックジャック…安寿ミラ(東京公演では真矢みき、但し7/27~29のみ安寿ミラ)
アイリス中尉/如月恵…森奈みはる
ケイン…真矢みき(東京は愛華みれ)
ジョイ…愛華みれ(東京は匠ひびき)
ピノコ…麻希ゆい(東京は優花えり)
スノードン卿…未沙のえる
サザランド…海峡ひろき ほか
- 作曲・編曲:高橋城
- 振付:謝珠栄
- 装置:大橋泰弘
- 衣装:任田幾英
- 照明:勝柴次朗
私の仮の分類によると、第III期最後の大劇場作品は、1994年の花組『ブラック・ジャック 危険な賭け―手塚治虫原作より―』である。宝塚歌劇はちょうど80周年を迎えていた。
この年、宝塚大劇場の近くに宝塚市立手塚治虫記念館が開館し、これを祝う「メモリアル公演」として企画された。
手塚治虫は宝塚で育ち、子供の頃から歌劇に親しんだ人である。
「メモリアル公演」では、ショーもやはり手塚作品から『火の鳥』が選ばれ、草野旦が作・演出を担当した。
『ブラック・ジャック 危険な賭け』は、原作からはキャラクターだけを借りて、物語は独自に構想されている。元々原作マンガは読み切りの短編集だから、そのままでは長編のドラマにならない。
☆ ☆ (後略) ☆ ☆
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■正塚晴彦作品リスト
■はじめに~宝塚の新しい時代に向かって
■暁のロンバルディア―愛が蘇るとき―
■イブにスローダンスを
■アンダーライン
■テンダー・グリーン
■パペット―午前0時の人形たち―
■WHAT'S THE TITLE…!
■BLUFF―復讐のシナリオ―
■ロマノフの宝石
■銀の狼
■メランコリック・ジゴロ―危ない相続人―
投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2007/11/20 16:59:03 男役の行方~正塚晴彦の全作品 | Permalink | トラックバック (0)





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