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2007年11月12日 (月)

プレシャスインタビュー

北翔海莉さん ― 姿はマフィア、心はピアニスト?

Shokusyo1  宙組の人気男役、北翔海莉が主演する『THE SECOND LIFE』の幕が開いた。表の顔は二枚目で凄腕のマフィア、魂は真面目なピアニストの青年。ゴーストものならではの切なくおかしいミュージカル・コメディで、4度目のバウホール主演に張り切る北翔海莉にインタビュー。

北翔海莉
 ほくしょうかいり。宝塚歌劇団宙組所属。千葉県出身。
 98年、宝塚歌劇団入団。『シトラスの風』で初舞台。99年、月組に配属。『シニョール ドン・ファン』(03年)で新人公演初主演、『恋天狗』(03年)、『BourbonStreet Blues』(05年)、『想夫恋』(06年)でバウホール公演主演を務める。06年から宙組に異動。
 詳しいプロフィールは⇒宝塚歌劇団「スターファイル」

(インタビューより)

―― 北翔さんの今回の役どころを教えてください。
 私はジェイク・アイアンという凄腕のマフィアなんですが、そのジェイクが狙撃されて死体になっているところに、天国から下界に逃げてきたマーク・ホワイトというピアニストの魂が入り込んでしまう。そこに、マークの婚約者やマフィア仲間がからんで、お話がこんがらがっていくんです。

―― では、最初はマフィアでかっこよく出てくるんですね。
 なんかくすぐったくなるくらい、1幕はモテモテの二枚目です。女性たちを周囲にはべらすような、ドンファン的な男で(笑)。でも2幕からは、マークの魂が入ったジェイクになるので、そこからが難しいですね。見かけはマフィアのジェイクなんですが、内面はマフィアを恐がるマークですから、人柄が変わるというか。

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宙組バウホール公演
バウ・ミュージカル『THE SECOND LIFE』

期間:2007年11月10日(土)~19日(月)
場所:宝塚バウホール
作・演出:鈴木圭
※公演の詳しい情報は⇒宝塚歌劇団公演情報ページ

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2007/11/12 11:44:34 プレシャスインタビュー | | トラックバック (0)

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