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2007年12月

Stuki0033  若手スターの成長の場であるバウホールが生まれて、08年で30周年。その記念に過去の名作を上演するシリーズの第一弾が、年頭に幕を開ける。演目は、バウホールのこけら落としで上演された『ホフマン物語』。オッフェンバックの同名オペラを宝塚風にアレンジしたロマンティックな作品だ。その名作に挑むのは月組の若手スター青樹泉明日海りお。それぞれの『ホフマン物語』への取り組みを一緒に話してもらった。

… (07/12/29)

レベル:★★★(上級編)
分野:現代「理想の男性」論
対象:イマドキの女性が男性に求めるものは?独身者もカップルも必読です。

今年のクリスマス・イブ、花組のトップスター春野寿美礼が宝塚を卒業した。

花組で5年もの間、堂々トップをつとめ、一時代を築いたといってもいいスターだが、タカラヅカを一度も観たことがない人にとっては「ビザカードの広告のお姉さん」といったほうがわかりやすいかもしれない。

… (07/12/28)

A-“R”ex』を観劇された読者の方からお便りをいただきました!

… (07/12/28)

出戻りファンの温故知新」の雅 幸姫さんからお便りをいただきました。(12月21日にいただいていたのですが掲載が遅くなってしまいました。すみません!)

… (07/12/28)

花組東京宝塚劇場公演千秋楽(12月24日)
春野寿美礼 退団会見・パレード

(⇒『春野寿美礼サヨナラショー』より続く。)

 宝塚の舞台に別れを告げる『春野寿美礼 サヨナラショー』を終えて、あとはパレードを残すだけとなった花組の主演男役春野寿美礼が、12月24日夕刻からの退団記者会見に臨んだ。

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… (07/12/26)

花組東京宝塚劇場公演 千秋楽(12月24日)
『春野寿美礼サヨナラショー』

 11月16日の初日には、まだ秋の気配を残していたのに、冬の寒さが急激に訪れ、春野寿美礼の宝塚最後の日もあっというまに来てしまった。花組公演『アデュー・マルセイユ』『ラブ・シンフォニー』の千秋楽は12月24日。昨年は同期の朝海ひかるが旅立っていった、同じクリスマス・イブである。

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… (07/12/26)

月組宝塚バウホール公演初日(12月15日)
『HOLLYWOOD LOVER』

 ハリウッド、40年代、大空祐飛植田景子とくれば、『THE LAST PARTY』という成果を残しているコンビだけに、宝塚ファンの期待はいやでも膨らむ。それにきっちり応えた『HOLLYWOOD LOVER』は、植田バウ作品ならではの、職人仕事がすみずみまで行き届いた珠玉の舞台となった。

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… (07/12/25)

Syuhi2602  月組男役スター・大空祐飛と演出家・植田景子の絶妙のコラボに、また出合える。3年前に『THE LAST PARTY~フィッツジェラルド 最後の一日』という作品で、独特の耽美感のある舞台を作り上げた2人の新作は、40年代のアメリカ映画界を舞台にした『HOLLYWOOD LOVER』。ハリウッドという夢と野望の王国に集まる人々の愛と挫折、その闘いを描くミュージカルである。この作品で主演として映画監督ステファーノ役に挑む大空祐飛に、初日を前にインタビューした。

… (07/12/22)

宝塚プレシャスぷらす」の「宝塚トップスターの羽根 オーラも重さも極めつけ」に感想と質問をいただきました。

… (07/12/22)

 大劇場星組千秋楽公演『エル・アルコン―鷹―』、『レビュー・オルキス―蘭の星―』を観劇されたポンタさんからお便りをいただきました。

… (07/12/22)

Ssena2669  12月14日、月組主演男役瀬奈じゅんの梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『A-"R"ex』が幕を開けた。マケドニアの王アレクサンダー3世の短い生涯を、ポップなミュージカル形式にした、荻田浩一作・演出のこの舞台は、まず「アレクサンダー」を演じる役者のリハーサル風景から始まる。そのなかで描かれるアレクサンダー=アレックスと彼の周囲の人々の物語。独特の荻田ワールドで構築されているこの作品への取り組みを、瀬奈じゅんに語ってもらった。

『A-"R"ex』初日レビューはこちら

… (07/12/19)

月組梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演初日(12月14日)
『A-“R”ex』―如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか―

 
 荻田浩一の2年半ぶりの宝塚でのオリジナル・ドラマである。
 本公演ではないドラマとしては、バウホールの00年の『聖者の横顔』以来だから、7年ぶりということになる(もちろん外部では、たくさんの作品を手がけているが)。だからというわけではないのだろうが、この空間だからできること、このキャパの舞台だけでしかできないことへのこだわりが、良くも悪くもいろいろな点で伝わってくる。

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… (07/12/19)

Skozuki0048  ミュージカル『All Shook Up』に「照れくさくなるくらいいい役」というサンドラとして出演中の湖月わたるさんインタビューの後半では、これまで宝塚で経験してきた舞台と違うプロデュース公演に出演するにあたっての姿勢や、08年2月のダンス公演『GILLE』について伺いました。恒例の5つの質問では、好きなお菓子、エクササイズ、共演したい人など湖月さんの「今」を大解析しています。

インタビュー前編の紹介はこちら

… (07/12/15)

元宝塚歌劇団男役で、退団後は東京藝術大学で声楽を学び、歌手活動を中心に活躍する三矢直生さんが、今年17回目となるディナーショー『三矢直生グレースフルナイト』を行います。

東京藝術大学出身の仲間達と繰り広げる音楽は、クラシックにとどまらず、ジャズ、ミュージカルと無限に広がり、皆様を胸躍る芳醇な夢の世界にいざないます。

更に今年は、宝塚歌劇団の三木章雄氏が構成。思い溢れる音楽とトークで今年のクリスマスを最高の夜に。

Yuka 

… (07/12/14)

レベル:★★☆(中級編)
分野:近代経済学
対象:「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」も「スタバではグランデを買え」も読んだアナタ。

この年末年始は観たい作品が目白押し。
年末の花組「アデュー・マルセイユ」、年明けの星組「エル・アルコン」はいうまでもなく、日本青年館の月組「A-“R”ex」もぜひ観たい。

… (07/12/14)

汀夏子さんパッショネートライブ」をご覧になったnekunekuさんから、お便りをいただきました!

… (07/12/14)
LAST DANCE
花組公演
1995年2月~3月 宝塚バウホール
主な配役
ジュリアーノ・グージェルミン…安寿ミラ
アルディラ…森奈みはる
マリオス…海峡ひろき
クラウディア…純名里沙
ニキ・カダローラ…愛華みれ
マダム・サティ…美月亜優
ルッチーノ…未沙のえる ほか
 
作曲・編曲:高橋城
振付監修:謝珠栄
振付:伊賀裕子
振付:上島雪夫
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:勝柴次朗
… (07/12/11)

 初主演映画『茶々 天涯の貴妃』公開を間近に控えた元宝塚歌劇団宙組トップスター和央ようかの最新ムック『WAOH! vol.2 和央ようかの贈り物』が12月10日に発売される。夏のコンサート「NEW YOKA 2007  ROCKIN' Broadway」以降の和央ようかのすべてが詰まった第2弾は、篠山紀信撮影のスペシャルフォトを始め、コンサート、映画の撮影現場、稽古場までを追った撮り下ろし写真が満載、さらに篠山紀信撮影のスペシャルカードが8枚付く。この冬、和央ようかからとっておきの“贈り物”だ。

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… (07/12/10)

Skozuki0127  宝塚歌劇団を昨年11月に退団、その後、女優としてミュージカルに出演したり、OGのダンスコンサートや能楽劇『夜叉ヶ池』にも出演するなど、多彩な顔を見せてくれている湖月わたる。その役柄はセクシーな美女役から青年役、ジャンルも台詞劇からダンスまで幅広い。そんな湖月わたるが、今取り組んでいる舞台『All Shook Up』の話、そして5つのQUESTIONに答える。

… (07/12/08)

Sasazi0008  元星組トップスターの麻路さき。新宿コマ劇場で上演中の舞台版『座頭市』では、哀川翔と遠藤憲一の間で揺れる旅芸人の女座長役を格好よく、切なく演じている。宝塚の男役とは違う“女優”としての色気とは?心境をじっくり聞いた。また退団当時を振り返ってのお話も。

インタビュー前編の紹介はこちら

… (07/12/07)
WANTED
月組公演
1994年8月~9月 宝塚バウホール
主な配役
ニコル・シドラン…久世星佳
ティナ…風花舞
ルカ…姿月あさと
漁師・ティナの父エミリオ…美郷真也
ティナの母オルタンス…夏河ゆら
イザベル…美原志帆 ほか
 
作曲・編曲:高橋城
振付:謝珠栄
振付:伊賀裕子
振付:上島雪夫
装置:大橋泰弘
衣装:任田幾英
照明:勝柴次朗
… (07/12/04)

Sasazi0180  元星組のビッグなスター麻路さきは、宝塚退団後も年に1~2回は必ずOG公演に出演して、変わらないかっこいい男役姿を披露、ファンを楽しませてくれていた。その麻路さきが、初めて“女優”として舞台にチャレンジする。演目はなんとあの『座頭市』、共演者は哀川翔、阿部サダヲ、遠藤憲一などといった、男くさい男優たち。そんな刺激的な舞台の初日を前に、麻路さきにインタビュー。

… (07/12/01)