現役&OGタカラジェンヌの情報、舞台評、動画つきインタビューなど宝塚歌劇関連の話題をお届け。 ⇒詳しく
オスカルやアンドレが3頭身に!ブログ「ベルばらKidsぷらざ」では、Kids最新情報のほか、読んで楽しい連載が満載です。会員サイトでは「ベルばら」の魅力を宝塚歴代スターに聞く動画つきインタビューも!

« 安蘭けい初日会見「気持ちよく悪役を」―星組『エル・アルコン/レビュー・オルキス』 | トップページ | 水夏希、ピュアな御曹司を素直に演じる 雪組『君を愛してる-Je t'aime』 »

2008年1月 5日 (土)

プレシャスインタビュー

青樹泉さん・明日海りおさん(後編) ― 4回楽しめる『ホフマン物語』

Stuki0036 宝塚バウホール開場30周年を記念し、各組の若手スターが過去の名作に挑むバウ・ワークショップが幕を開けた。シリーズ第1作は月組の青樹泉明日海りおがそれぞれ主演を務める名作『ホフマン物語』。互いの公演の役替わりや、相手役の役替わりもあり、何度も楽しめるのが魅力の公演になっているが、その分、歌も台詞も大変!という2人へのインタビュー後編。

二人へのインタビュー前編はこちら

(インタビューより)

―― 主演公演というプレッシャーはありますか?

青樹泉
 もちろんありますが、この作品はいろいろ考えている余裕がないくらいやらなければいけないことが多いんです。曲数も初演よりオペラに近いので、40曲くらいあって、しかもオペラの曲なのですごく難しいんです。でもどれもいい曲ばかりで、そういう音楽を消化していくのに、すごく時間がかかったり、お芝居もセリフを2役ぶん覚えたり。そういう目の前のやらなければならないことを消化していくので、毎日毎日精いっぱいという感じです。

―― 歌が40曲もあるんですか。ホフマン自身が歌う曲は?

青樹 20曲くらいでしょうか?

明日海りお そうですね。私もそうなんですが、違う役で歌ったりするのを数えるとすごい数になります。

青樹 同じ曲の違うパートを歌ったりしますから。そういう延べの曲数を数えたら本当にたくさん歌っています。六重唱もあるんですよ。6人がそれぞれの思いを歌う場面なんですが、それにコーラスが付くのですごく迫力があります。オペラに近い場面ですね。

---------------------

 インタビューの全文はアサヒ・コム プレミアム「ベーシックパック」の「宝塚プレシャス」でご覧いただけます。⇒インタビュー全文を読むにはアサヒ・コム プレミアムのID登録とベーシックパックのご購読が必要です。登録はこちらから

---------------------
◆月組公演◆
宝塚バウホール開場30周年
バウ・ワークショップ
『ホフマン物語』-オッフェンバックによる-

脚本:菅沼潤
脚本・演出:谷正純

場所:宝塚バウホール

公演期間:2008年1月2日(水)~1月13日(日)
主演:明日海りお
※公演の詳しい情報は⇒宝塚歌劇団公演案内ページへ

公演期間:2008年1月19日(土)~1月29日(火)
主演:青樹泉
※公演の詳しい情報は⇒宝塚歌劇団公演案内ページへ

《関連記事》
■《インタビュー》青樹泉さん・明日海りおさん ― バウ記念第1作『ホフマン物語』に挑む
■《レビュー》スターの見せ場満載 「TCAスペシャル2007」第2部
■《レビュー》宝塚レビューを振り返る 「TCAスペシャル2007」第1部
■《レビュー》瀬奈じゅん、魅力的な恋する男に 月組『マジシャンの憂鬱』
■《レビュー》豊かな色彩とダンスで充実の月組ショー『MAHOROBA』─遥か彼方YAMATO
■《インタビュー》『MAHOROBA~遥か彼方YAMATO~』演出・振付家謝珠栄さん
■《レビュー》霧矢大夢はまさに適役 月組バウ公演『大坂侍』
■《レビュー》瀬奈じゅん、男役の色気がこぼれ出る 月組全国ツアー『ダル・レークの恋』
■《レビュー》瀬奈じゅんが愛嬌たっぷりに演じるコメディ 月組「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」

投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ 2008/01/05 7:08:00 プレシャスインタビュー | | トラックバック (0)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青樹泉さん・明日海りおさん(後編) ― 4回楽しめる『ホフマン物語』: