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2008年9月20日 (土)

プレシャスインタビュー

真飛聖さん・桜乃彩音さん ― 『アラン編』 兄を見守る妹と

Shanab9610  今年の全国ツアーは、雪組、花組、星組が順番に展開する『外伝 ベルサイユのばら』。3組がリンクする3つのスピンオフ作品だ。すでに雪組は終了しているが、いよいよ花組『外伝 ベルサイユのばら―アラン編―』が、9月20日の梅田芸術劇場からスタートする。「外伝・主演コンビ」の第2回目に登場してもらう花組真飛聖は衛兵隊の荒くれ者アランに、桜乃彩音はその妹ディアンヌに扮する。ナポレオンも出てくるという革命後の『アラン編』の世界について解説してもらった。

真飛聖
 まとぶ せい 。宝塚歌劇団花組主演男役。神奈川県出身。
 95年、宝塚歌劇団入団。『国境のない地図』で初舞台。星組に配属。
 『我が愛は山の彼方に』(99)で新人公演初主演。『ヴィンターガルテン』(02)でバウホール公演初主演。『花のいそぎ』(04)でバウホール公演単独初主演。05年、花組に組替え。『MIND TRAVELLER』(06)でシアター・ドラマシティ公演初主演。
 07年、花組主演男役に就任。
 詳しいプロフィールは⇒宝塚歌劇団「スターファイル」


桜乃彩音
 さくらの あやね。花組主演娘役。岡山県出身。02年、宝塚歌劇団入団。『プラハの春』で初舞台。『Appartement Cinéma』(05)で花組主演娘役に就任。
 詳しいプロフィールは⇒宝塚歌劇団「スターファイル」へ

(インタビューより)

―― 真飛さんは、アランを星組時代の『ベルサイユのばら 2001』で演じていますが、当たり役でしたね。

真飛聖:
 アランはあの頃初めての大きな役で、セリフもたくさんいただいて嬉しかったんですが、とにかく必死だったことしか覚えてないんです。新人公演でオスカル役を演じることになっていたこともあって、余裕なんて全然なくて、絶対にセリフを間違えないようにとか、集中しようと思いながら舞台に出ていました。でもアランをやってからいろいろな役を幅広くいただけるようになって、私の転機ではあったと思います。

―― 桜乃さんはその頃の『ベルサイユのばら』は、まだ観る側だったのでは?

桜乃彩音: はい。その星組版を立ち見で観ました。チケットが売り切れで、全然なかったので。でもどうしても観たくて。

―― その憧れの作品でディアンヌ役を演じるわけですが。

桜乃: 嬉しいです。この作品ではディアンヌはすでに死んでいる設定になっていて、お兄さんのそばで魂となって見守っているんです。

真飛: アランの内面を語ってもらうみたいな存在なんです。

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◆宝塚歌劇花組
全国ツアー公演

宝塚ロマン
『外伝 ベルサイユのばら ―アラン編―』
原作/池田理代子
外伝原案/池田理代子   
脚本・演出/植田紳爾

グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』
作・演出/酒井澄夫

公演期間:9月20日(土)~10月17日(金)
⇒詳しくは宝塚歌劇団HP公演案内へ

《ベルばらインタビュー》
水夏希さん・白羽ゆりさん(後編) ― 切ない『ベルばら』と楽しいショー
水夏希さん・白羽ゆりさん ― 『ベルばら外伝』トップバッターの2人
植田紳爾さん ― 「外伝」はベルばらKidsが大きなヒントに
「ベルサイユのばら」歴代出演者インタビュー
 2006年「ベルサイユのばら」再演特集として、歴代の「ベルばら」出演者にインタビュー。
 安奈淳さん、麻実れいさん、日向薫さん、杜けあきさん、大浦みずきさん、安寿ミラさん、彩輝なおさんにお話を伺いました。

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投稿者 ベルばらKidsぷらざスタッフ  2008/09/20 17:03:01 プレシャスインタビュー | | トラックバック (0)

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